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【競艇】第47回オールスター回顧!艇界史上二組目の兄弟SGレーサー誕生!

2020年5月26日~31日まで住之江競艇場にて熱戦が繰り広げられた「第47回ボートレースオールスター」。

無観客で行われたSGでしたが、篠崎 仁志選手が見事にSG初制覇を飾りました。

今回は「ボートレースオールスター」の回顧的な記事となっています。

史上二組目の兄弟SGレーサー誕生!!

ネットなどでも配信されたこの画像、目にした人も多いことと思います。左が今回の「オールスター」を制した仁志選手で、右にいるのが兄である元志選手になります。兄弟でSGの舞台に立っていた二人です。

この二人、仲が良いことで知られる選手で二人で写っている写真もよく目にします。

兄である篠崎元志選手は2012年の第27回賞金王シリーズ戦(住之江競艇場)、2015年の第61回モーターボート記念(蒲郡競艇場)と既にSGのタイトルを2つ獲得していました。

たいして篠崎仁志選手は2016年の第19回チャレンジカップ(大村競艇場)、2017年のグランドチャンピオン(鳴門競艇場)で優出は果たすものの、前者は4着・後者は2着と優勝には手が届いていませんでした。

そして今回のオールスターに「委員会推薦」という形で出場を果たし、見事にその栄冠を手にすることができました。

この勝利によって艇界史上二組目の「兄弟SGレーサー」が誕生する結果となったわけです。

篠崎兄弟以前に兄弟SGレーサーとなっているのは松尾泰宏選手(1961年宮島メモリアル)・松尾幸長選手(1971年蒲郡クラシック)の兄弟です。松尾兄弟のSG制覇から実に49年ぶりに「兄弟SGレーサー」の誕生となりました。

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オールスター回顧!

それではオールスターの各日の結果などを列記していきましょう。

(レース結果は3連単のみ)

1日目(5月26日)

レース結果

レース 結果 払戻金
1 2-5-1 ¥6190
2 2-5-4 ¥6580
3 1-6-4 ¥1640
4 1-2-6 ¥3610
5 3-1-6 ¥4910
6 5-2-4 ¥20210
7 1-2-4 ¥1190
8 1-4-6 ¥2710
9 1-2-4 ¥1200
10 1-4-2 ¥1950
11 1-3-2 ¥1060
12 1-6-3 ¥5130

(1号艇1着率:66.6% 1号艇3連対率:83.0%)

1コースの強い住之江で1コース連敗での開幕。しかし、雨の降り始めた3レース以降はいつもの住之江の状態に。最終的にはイン逃げが8本、まくり差しが2本、差しと抜きが1本ずつという結果となりました。

配当的には3桁配当はなく、3連単2万円越えが飛び出しました。この配当の立役者となったのが5号艇の篠崎仁志選手になります。決まり手は「まくり差し」。

連勝スタートの選手こそいない初日でしたが、松井繁、瓜生正義、徳増秀樹、井口佳典の4選手が2連対の滑り出しとなりました。

2連対率23%という低調機モーターを大整備によって立て直してきたのが井口選手でした。

ファン投票上位6名によるドリーム戦は1号艇の峰竜太選手がファン投票1位に応える形で堂々の逃げ切り勝ちをおさめました。

2日目(5月27日)

レース結果

レース 結果 払戻金
1 1-3-5 ¥1000
2 2-3-5 ¥3330
3 3-2-5 ¥31880
4 1-5-4 ¥1480
5 1-4-2 ¥4450
6 1-2-5 ¥1150
7 1-3-4 ¥1520
8 1-2-5 ¥3140
9 2-6-3 ¥32030
10 1-4-6 ¥2010
11 3-1-4 ¥4270
12 1-3-4 ¥1000

(1号艇1着率:66.6% 1号艇3連対率:75%)

晴れ間ものぞいた2日目。配当的にはこの日も3桁配当はゼロ。3万円越えが二本飛び出しました。決まり手は、イン逃げが7本、まくりと抜きは2本ずつ、まくり差しが1本というけっかに終わっています。

2日目終了時点でオール2連対は守田俊介、平本真之、徳増秀樹、井口佳典の4選手。

中でも、守田・平本両選手は2日目連勝としています。

3日目(5月28日)

レース結果

レース 結果 払戻金
1 1-3-6 ¥1320
2 1-3-4 ¥850
3 1-2-3 ¥1060
4 1-2-3 ¥920
5 4-5-1 ¥5050
6 1-2-3 ¥4560
7 1-4-3 ¥1820
8 1-6-3 ¥2950
9 1-2-3 ¥1170
10 3-4-6 ¥7910
11 1-2-4 ¥1200
12 1-4-3 ¥840

(1号艇1着率:83.3% 1号艇3連対率:91.6%)

1コースが幅を利かせた1日で、2日目まで出ていなかった3桁配当も3本出現し、万舟券が0と比較的穏やかな一日となりました。

3日目終了時点で得点率1位は9.25の毒島誠選手。「一人で乗る分にはいいが・・・」との少し弱気ともとれるコメントがでていました。

以下2位は8.50で徳増秀樹選手、3位に8.00で守田俊介、平本真之、峰竜太選手の3人が並んでいました。

4日目(5月29日)

レース結果

レース 結果 払戻金
1 1-4-5 ¥720
2 1-6-2 ¥2760
3 1-3-2 ¥760
4 2-6-5 ¥6170
5 1-3-2 ¥4460
6 1-3-6 ¥3460
7 1-3-6 ¥1440
8 1-5-2 ¥3190
9 3-2-1 ¥50470
10 1-2-6 ¥1830
11 1-3-2 ¥980
12 1-2-6 ¥2190

(1号艇1着率:83.3% 1号艇3連対率:91.6%)

予選最終日の4日目も1号艇が大活躍の一日となりました。かと思えば5万円台のビックな配当も。

3日目までフライングはなかったのですが、この日は3件のフライングが発生。3レースでは木下翔太と茅原悠紀、7レースでは石野貴之の3選手がフライングを切ってしまいました。

星の潰し合い、フライングが起きたこともあって、3日目までの順位ががらりと一変し、8位に付けていた篠崎仁志選手が最終的にトップ通過となりました。徳増秀樹、平本真之選手と篠崎選手の3人が準優勝戦の1号艇を手にしました。

また7人が参戦していた女子レーサーの中で唯一、平高奈菜選手が準優勝戦に駒を進めています。

5日目(5月30日)

レース結果

レース 結果 払戻金
1 1-2-6 ¥2410
2 1-3-5 ¥1660
3 1-6-3 ¥1990
4 1-6-5 ¥3890
5 2-1-4 ¥2410
6 1-3-6 ¥1010
7 1-2-4 ¥880
8 1-2-3 ¥1650
9 4-1-2 ¥9330
10 1-3-2 ¥1210
11 1-2-3 ¥720
12 1-4-3 ¥2120

(1号艇1着率:83.3% 1号艇3連対率:100%)

穏やかな水面コンディションとなり、1号艇が大活躍。ついに3連対率は100%に。そのような状況なので万舟券はゼロ。

準優勝戦最初の9レースは4コースから守田俊介選手がまくり差しを決め平本真之選手が2着となったが、残る準優勝戦2レースは順当に徳増秀樹、篠崎仁志選手が勝ち上がりました。

9レースで出走していた平高奈菜選手は見せ場を作りましたが6着に終わっています。

この結果により優勝戦メンバーは以下のようになりました。

優勝戦

1号艇 篠崎 仁志
2号艇 徳増 秀樹
3号艇 守田 俊介
4号艇 平本 真之
5号艇 毒島 誠
6号艇 白井 英治

最終日(5月31日)

レース結果

レース 結果 払戻金
1 3-5-4 ¥11260
2 4-1-2 ¥24490
3 4-1-5 ¥14280
4 2-1-5 ¥4750
5 1-2-3 ¥820
6 1-3-6 ¥1290
7 1-3-4 ¥1870
8 1-3-2 ¥1090
9 2-4-5 ¥19400
10 1-4-6 ¥4640
11 1-2-3 ¥540
12 1-4-5 ¥2350

(1号艇1着率:58.3% 1号艇3連対率:83.3%)

最終日が最も1号艇の1着率が悪い日でした。またこの日は比較的活躍が出来ていなかった選手がよく来ていた印象の一日でした。

優勝戦はスタート展示同様に折り合いのついた枠なりの3対3で、12秒針がスタート。

4カドの平本真之が早めに起こしたますが、途中でアジャストしたため出て行くことはなかったです。

スリット隊形のまま1マークを迎え、1号艇の篠崎仁志選手がイン先マイからビクトリーロードを駆け抜けた。

2着には平本選手、3着には毒島選手が入りました。

艇界史上二組目の兄弟SGレーサー誕生!第47回オールスター回顧|まとめ!

優勝決定直後、涙を浮かべながらのインタビューが印象的でした。

晴れて兄弟でSGレーサーとなった篠崎兄弟。これからの活躍をますます期待したいです。

そして、おめでとう!篠崎仁志選手!!!

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