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【競艇】馬袋義則のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレーサーは全体でおよそ1600人いますが、中には珍しい苗字の選手が存在します。

  • 伯母(うば)芳恒選手
  • 喜多須(きたず)杏奈選手
  • 抹香(まっこう)雄三選手
  • 若女井(わかめい)正選手

など、いずれも全国でも数十人しかいない苗字です。

同様に珍しい苗字を持つ「馬袋(ばたい)義則選手」をご存じでしょうか。

1997年後期からA級を維持しており、SG覇者でもある実力派ベテランレーサーの一人です。

今回はそんな馬袋義則選手についてご紹介していきたいと思います。

馬袋義則のプロフィール

馬袋義則(ばたいよしのり)基本情報
出身地 兵庫県朝来市
生年月日 1972年10月3日
身長 168cm
体重 57kg
血液型 B型
登録番号 3612
登録期 71期
級別 A2級
師匠 白石浩二(3498)
デビュー日 1992年11月

馬袋選手のプロフィールを見ていきましょう。

馬袋義則選手は兵庫県朝来市の出身です。

朝来市には、ボートレースチケットショップ朝来があります。

兵庫県といえば、尼崎市にボートレース尼崎、園田競馬場がありますね。

1972年10月3日生まれの48歳です。

「馬袋」という苗字は、全国でもおよそ80人しかいないということです。

レース用ヘルメットには「馬」の字がデザインされています。

所属は出身である兵庫支部です。

兵庫支部には他に、

  • 魚谷智之選手
  • 吉川元浩選手
  • 稲田浩二選手
  • 高野哲史選手

などが所属しています。

登録期は71期、現在の階級はA2級です。

71期には他に、

  • 岩崎芳美選手
  • 海野ゆかり選手
  • 山崎智也選手
  • 深川真二選手

などが在籍しています。

馬袋選手は2002年前期からA1級を維持していましたが、2020年後期にA2級に降格してしまいました。

馬袋義則の特徴や得意なコース

馬袋義則選手は2004年に最も高い勝率7.25をマークしています。

2020年現在は勝率5.92と調子をやや落としていますが、2019年までのデータでは6~7点台をキープしており、スタートタイミングも年々早くなってきています。

特徴

通算成績での平均ST(スタートタイミング)は0.18と遅い方に入ります。

コース別では、1コースが0.17、外側のコースに行くにつれて遅くなり、6コースは0.20です。

ただし、年を追うごとに平均STは早くなっており、近年では0.15ほどになっています。

スタート事故は2年に1回程度です。

進入はたまに動きがみられます。

特に5,6号艇の時に内側のコースに入ることがありますので、展示はチェックした方がいいでしょう。

決まり手は、1コースからの逃げ、2~5コースからの差し、2~5コースからのまくり、1~4コースからの抜き、3~5コースからのまくり差しの順に多くなっています。

場別にみると、

  • 徳山:勝率7.21、1着率36.4 %、2連対率60.6 %、3連対率72.9 %
  • 尼崎:勝率6.70、1着率30.8 %、2連対率51.8 %、3連対率67.2 %
  • 江戸川:勝率6.18、1着率26.7 %、2連対率45.0 %、3連対率61.9 %

と、勝率は徳山が最も高く、江戸川が最も低いですが、大きな差は出ていません。

地元の尼崎はどちらかというと得意としているようです。

得意なコース

1997年5月1日~

コース 1着率 2連対率 3連対率
1コース 62.5 % 78.0 % 85.6 %
2コース 30.2 % 57.7 % 72.0 %
3コース 24.1 % 46.5 % 65.3 %
4コース 25.1 % 46.1 % 64.4 %
5コース 15.6 % 32.9 % 52.7 %
6コース 7.6 % 20.7 % 39.4 %

1コースでは85%以上の割合で舟券に絡むことになります。

2連対率も高く、1着率もそれなりにありますので、2着か1着にしておきたいです。

最近(2017後期・2018前期)では、1着率が75%以上、3連対率が90%以上になったこともあります。

2コースから外では、1着率が半分以下に下がります。

2コースでも7割以上は3着内に入るので、3着もしくは2着もあるでしょう。

3,4コースは各数字がほぼ同じぐらいです。

2連対率が約5割になりますが、3連対率は極端には下がらず約65%ですので、3着または2着に入れるかどうか調子によって考えたいです。

5コースでも2回に1回以上は舟券に絡んでくるため、他の選手との兼ね合いで3着か外すか決めましょう。

6コースも3連対率が約4割あるので、簡単には切らない方がいいかも知れません。

馬袋義則の過去成績・優勝歴

馬袋義則選手は2020年11月9日から、大村一般「サンケイスポーツカップ」に出場します。

今年は優勝はまだないものの、G3でも優出していますので調子に乗せて欲しいですね!

過去成績

1992年11月、尼崎一般戦でデビュー(2着)。

1998年2月11日、住之江G1「第41回G1近畿地区選手権競走」2レースでG1初出場(2着)。

2002年1月27日、尼崎G1「G1近松賞競走(開設49周年記念)」でG1初優出(6着)。

2002年5月28日、尼崎SG「第29回笹川賞競走」1レースでSG初出場(3着)。

2012年12月21日、住之江SG「SG第27回賞金王決定戦競走」11レースで賞金王決定戦初出場(6着)。

2014年9月3日、下関一般「サンケイスポーツ杯争奪戦」12レースで通算1500勝達成。

1997年5月1日以降では、SGで1回、G1で6回、G2で3回、G3で17回、一般戦で214回優出しています。

優勝歴

1996年12月、尼崎一般戦で初優出、初優勝。

1998年8月2日、多摩川G3「’98新鋭リーグ戦競走第15戦」でG3優勝。

2012年3月20日、戸田SG「SG第47回総理大臣杯」でSG初優出、初優勝。

2012年12月10日、津G2「G2津モーターボート大賞」でG2優勝。

1997年5月1日以降では、SGで1回、G2で1回、G3で3回、一般戦で43回優勝しています。

馬袋義則の年収は?

年度 順位 賞金額
2012年 8位 81,589,000円
2009年 79位 33,211,000円
2008年 65位 35,306,000円
2007年 80位 32,900,500円
2006年 69位 37,822,000円
2004年 66位 44,365,090円

馬袋義則選手の年収は古めのデータしか分かりませんが、分かる範囲では3000万円台かそれ以上の年収となっています。

A1級ボートレーサーの平均年収は約3000万円、A2級で約1800万円(2018年)ですので、好調な時は平均以上の年収、それ以外の年でも2000万~3000万円程度の年収は得ていると思われます。

第47回総理大臣杯(クラシック)で優勝した2012年は特に高い賞金額となっています。

年収8000万円超えで賞金ランキング8位となると、一流レーサーというイメージですよね。

2020年11月5日現在、ランキング外の3158万円未満の賞金額ということになります。

1600人の中の上位100人に入るのは大変かと思いますが、着実に勝ちを重ねていって欲しいですね!

馬袋義則はSNSはやってる?

残念ながら馬袋義則選手はSNSをやっていません。

釣りが趣味ということなので、もしInstagramあたりで釣果記録など投稿してもらえたら面白いかも知れませんね。

馬袋義則のTwitter(ツイッター)は?

馬袋選手はTwitterをやっていませんが、レース場やスポーツ紙、個人の方のアカウントで馬袋選手についてのつぶやきが投稿されています。

「#馬袋義則」でご覧になってみてください。

馬袋義則のInstagram(インスタグラム)は?

馬袋選手はInstagramをやっていませんが、「#馬袋義則」タグで現在30件の投稿があります。

センプルくん(ボートレース尼崎のキャラクター)を持った馬袋選手が多く見られます。

馬袋義則のYouTube(ユーチューブ)は?

馬袋選手ご自身はYouTubeをやっていませんが、馬袋選手の登場する動画がいくつかアップされています。

馬袋義則【2012年総理大臣杯】

振興会ボートレースチャンネルの、総理大臣杯で優勝した時のレース映像です。

SG出場10回目での優勝です。

【SG総理大臣杯】SG初優出・初優勝の馬袋義則をアッキーナが祝福

東京スポーツチャンネルの、総理大臣杯レース後の様子です。

周りも非常に盛り上がっています。

馬袋義則のプロフィール|まとめ

今回は馬袋義則選手についてご紹介してきました。

珍しい苗字が印象的ですが、名前とともに勝負強さも記憶に残るベテランレーサーですよね。

初めて馬袋選手を知ったという方も、レースでの活躍を見たら一度で名前を覚えられるのではないかと思います。

2020年後期はA2級に陥落してしまいましたが、A1級への復帰も十二分に期待できる選手ではないでしょうか。

マスターズ世代の中でも若い方ということもあり、まだまだ衰え知らずで頑張ってもらいたいですね!

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