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競艇必勝法

競艇の出目の選び方・買い方!回収率100%を超える出目も狙える?

競艇は迫力のあるレースを見たり、ひいきの選手を応援したり、スタートや展開を読んで予想をするのが楽しいのはもちろんですが、純粋な賭けとして出目だけでも十分に楽しめます。

その上、回収率が100%を超える出目というのもあり、特定の出目を買うだけでも「勝てる」というのだから堪りません。

競艇以外のギャンブルでも、いわゆる「ケントク買い」や「出目買い」というものはありますが、出走数が6艇と少ない上、1号艇が断トツに強く数字が増えるほど弱くなる競艇は、実は「出目買い」には最も適したギャンブルなのです。

その理由ですが、まずは、6までの数字の組み合わせのため「当たりやすい」ということです。どうしても「出目買い」の場合は、その枠番の選手の格や成績の優劣を考慮しないため当たる確率が低いところ、競艇では組み合わせが少ないため当たりやすく、「出目買い」に適しています。

次に、競艇はご存知の通り基本的には1号艇が最も強く、6号艇が最も弱いため、基本的には1から買えば当たりやすく、6から買えば配当が高いというように、番号だけでメリハリのつけた買い方ができるのがその理由です。

競艇における「出目買い」には沢山のメリットがあります。「出目買い」を極め、競艇をより熱く楽しみましょう。

色々な「出目」の選び方

一口に「出目買い」といっても、その買い方、選び方は色々あります。例えば、全レース124など特定の出目を買い続ける方法、その日に出ていない出目を買う方法、2レース連続で出た出目を買う(または買わない)方法などです。

また、特定の出目を買う場合も、前日によく出た出目を選んだり、逆に出なかった出目を選んだり、また競艇場別の出やすい出目を選ぶ方法もありますし、634(ムサシ)や526(コジロー)といった語呂合わせで買うという方法もあります。

そんな色々な「出目」の選び方、買い方などを紹介します。

出目の連続性に注目した買い方

例えば1レース目が124で決まり、2レース目も124で決まった場合、次のレースで124を買うか買わないかという場合、それぞれこのように考えられます。

まず、3レース目も124を買うという場合ですが、これは出目論的には「強い目」であるという理由から「買い」となりますし、波や風などの気象条件などから124が出やすい状況であるという考え方からも「買い」となります。

次に124は買わないという場合ですが、これは同じ出目が3つも続く事は確率的に低いという理由となります。

この連続性という観点は、ギャンブルではよく語られるところで、例えばルーレットで赤が5回連続で出た場合、次は赤を賭けるべきか否かという問題として論じられる機会が多いものです。

確率的には、赤が5回続こうが100回続こうが、次に赤がでる確率は50%なのですが、普通赤が100回続くことは有り得ないため、そこには台の癖や極端に言えばイカサマなど、何らかの力が働いていると考えるのが自然であり、その考え方によれば次は「赤」を賭けるべきとなります。

競艇で言えば連続して同じ出目が出現した場合、それが例えば213であったとすれば、風や波の状況からインが強く、さらに2コースが捲りやすい風や波といった条件であるから、次も213が出る可能性が高いという考えになります。

しかし、今までの結果を見ると、仮にそのような条件であったとしても、1日12レース全てが213でだったなどという日は皆無であり、競艇では出やすい123という出目であっても1日に半分出る事もまれです。その考えに立つと同じ出目が出れば出るほど、後のレースでは出ないだろうという考え方もできます。

語呂合わせによる選び方

「産後=3-5の大穴」や「嘘のサンパチ=3-8」であったり、「イサム=136」や「468=ヨーロッパ」などと、競馬や競輪といった競技でよく言われる語呂合わせがありますが、もちろん、それは競艇でも同じような買い方はできます。

また、語呂合わせ以外にも誕生日や年齢など、そのネタは無限にあります。しかし、展示を見たり展開を予想したりといった競艇の楽しみとは程遠く、本来は褒められたものではありませんが、どんな方法であっても楽しむことができればいいのが競艇です。

それに、真剣になって予想すればするほど考えすぎて当たらないという時もあり、そんな時にこそ、息抜きと競艇の楽しさを思い出すための「語呂合わせ」は有効ですし、時は思わぬ超大穴になる時もあります。

その他の出目の選び方色々

名物などと言われ、出現率が高いとされる住之江競艇場の奇数艇トリオの135や、穴を買う時の偶数艇トリオの246、「猪木」と言われる123に、穴となる456の出目が出れば「456マニア歓喜!」などとネットに書き込まれるなど、競艇は本当に出目だけで盛り上がります。

また、競艇は1号艇が勝率50%を超えるほど強く、外枠へ行くほど弱くなるという特性があるため、期間や競艇場によって違いがあっても、基本的には123の出現率が最も高くて配当は低く、654の出現率が最も低くて配当が高くなっています。

そのため、とにかく的中率を上げたいなら123、穴を狙いたいなら654など、メンバーを見なくとも、その目的によって出目を決めることもできます。

回収率の高い出目

ある一定の期間ではありますが、戸田競艇場の526(コジロー)の組み合わせ、津競艇場の526(コジロー)など、回収率が100%を超える出目というものが存在します。

また、SGなどでは俗に「イン祭り」と言われるほど、1日を通じてほとんどのレースで1号艇が1着になる日というが結構ありますが、その場合に1-456-456を全レース勝っていれば回収率が軽く100%を超えていたという事が結構あります。

このように競艇場やレースの性質によって、ある期間の特定の出目が100%を超えるということはよくあります。

例えば先の例に挙げた戸田競艇場の2019年の出目のうち、562の回収率はなんと259.3%もあり、526で129.8%、652でも124.7%と大幅に100%を超えており、その他にも263の159.3%など、沢山の出目が回収率100%を超えています。

更には、2018年も652が165.8%、562が146.5%と、数年その傾向が続いていることから、2020年も買う価値はありそうです。

禁断の「蛭子買い」

蛭子能収さんと言えば、芸能界きっての競艇好きで有名ですが、その名を借りた「蛭子買い」という買い方をご存じでしょうか。

一般的には、3-145-1456、236ボックス、1-56-356などを全部買うように、「多点買い」でしかも脈絡のない買い方を言いますが、その中でも特に本人が一時期好成績を収め気に入っていると他言していた、(大村競艇場における)3連単1256ボックスと3連単235と245のボックス計36点を言います。

この買い方は有名な分、多く検証されており、「勝てる」という意見や「勝てない」という結果など色々であり、有効な買い方であるかどうかは未知数と言っていいでしょう。

しかし、負けが続き余裕のある予想ができないなど困った時には、こういう買い方にすがるのもいいかもしれませんし、自分なりの「蛭子買い」を考えてみるもの面白いかもしれません。

意外と当たったり、驚くような高配当にも有り付けるかもしれません。

まとめ

様々な博打において実戦されていると思われる「出目買い」ですが、最も適しているのが競艇であることは間違いありません。

また、競艇場別では、回収率が1年を通して100%を超える出目も多く、勝ち負けの点でも優秀です。

本来の舟券の買い方と比べれば、邪道との見方もありますが、キッチリとした予想もしながら「出目買い」も使用して悪い流れを変えたり、予想ではなかなか買えないような大穴を取れる方法として、是非活用してください。

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