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【競艇】江口晃生のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

江口晁生という選手を知っていますか?知らない人の方が少ないであろう程に有名な選手でありますが。

この江口選手、大学院に通い、本業の競艇選手と「二足の草鞋」を履いていた状態の時がありました。勿論大学院はしっかりと修了を果たしました。

このことは有名なエピソードですが、他にも「イン屋」としても有名な選手の一人です。

今回この江口選手の紹介をしていこうと思います。

江口晃生のプロフィール

江口晃生(えぐちあきお)基本情報
出身地 群馬県
生年月日 1965年2月11日
身長 165cm
体重 55kg
血液型 AB型
登録番号 3159
登録期 54期
級別 A1級
師匠 なし
デビュー日 1984年4月

54期である江口選手。

ベテラン選手の一人であり、現在同期は8名が現役の選手として活躍しています。(うちA1級は、江口選手・金子良昭選手・島川光男選手の3名)

ちなみに同期である金子選手も江口選手と同様にコースを動く選手の一人であります。

誰かの元に弟子入りしていたという話しは聞きませんが、毒島誠選手の師匠としては有名です。甥っ子である伊久間陽優も競艇選手で、その師匠は毒島選手になります。

江口晃生の特徴や得意なコース

先に「イン屋」として有名と書いてしまいましたが、江口選手の特徴などを見ていきましょう。

進入コースは圧倒的に2コースが多い選手

1997年~2020年現在までの進入コースを見てみましょう。

コース 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率
1 1483 830 55.9% 75.7% 85.9%
2 1901 485 25.5% 54.5% 72.0%
3 1006 165 16.4% 40.2% 62.4%
4 727 120 16.5% 40.9% 66.7%
5 296 19 6.4% 22.3% 41.2%
6 135 5 3.7% 16.3% 37.0%

1着率は1コースが高いのですが、出走数という点では2コースの方が1コース進入を上回る数字になっています。直近のデータを見てもコースを動くことは確かなのですが、1コースまで動くことよりも2コースまでの進入が多くなっています。

レースを見ていると分かることなのですが、江口選手の「差し」は綺麗でスムーズな差しになっています。差しを決めるには2コースは最も適したコースになります。

スタートは慎重気味で事故は滅多に起こさない

江口選手はスタートで勝負する選手ではなく、そのハンドル捌きで勝負してくる選手です。

平均スタートタイミングも0.17と決して速いと言える数値ではありません。

このことからもフライングなどの事故を起こす率は極めて低く、2・3年フライングがないということも珍しくはありません。

江口晃生の過去成績・優勝歴

江口選手がどんな選手なのかを見ていきましょう。

略歴

養成所に入った動機というのが「ラーメン屋の開店資金を稼ぐ」というものだった江口選手。

本栖研修所を卒業後、1984年4月にデビューします。そののち1年半という期間でA1級に昇格し1986年には最優秀新人賞を受賞しています。他に最優秀新人賞を獲得している主だった選手は、今村豊・上瀧和則・瓜生正義・峰竜太などがいます。

翌年1987年に尼崎競艇場で行われ第14回笹川賞においてSG初出場をします。

そしてそれから8年後の1995年、戸田競艇場での第40回関東地区選手権において初のG1タイトルを獲得します。(関東地区選手権はこの後2017年の桐生で行われた競走も優勝)

初SG優勝は1998年11月に平和島で行われた「第1回競艇王チャレンジカップ」でのものになります。同年の10月に福岡で行われた「第45回全日本選手権」でSG初優出を果たし、その勢いで初優勝を獲得しました。

初SG制覇から7年後の2005年、地元水面である桐生競艇場で行われた「第10回オーシャンカップ」で2度目のSG制覇を成し遂げています。

2006年には念願であった桐生競艇場の周年記念競走(赤城雷神杯)を初制覇しています。

2019年10月、桐生競艇場で行われた「G3マスターズリーグ」で優勝し、通算優勝回数を100回の大台へと乗せています。

そして、2020年4月。下関競艇場で優勝し、史上24人目となる全場制覇を成し遂げました。

ちなみに賞金王決定戦には三度出場し、いずれも優出を果たしています。

(第13回・3着、第14回・4着、第20回・5着)

優勝タイトル一覧

SG・G1・G3の獲得タイトルは以下の通りになっています。(G2優勝はありません。)

場所 タイトル
1998年 平和島 SG 第1回競艇王チャレンジカップ競走
2005年 桐生 SG 第10回オーシャンカップ競走
2001年 住之江 G1 開設44周年記念G1太閤賞競走
2006年 大村 G1 G1モーターボート大賞競走~スポニチ杯~
2006年 桐生 G1 第50回G1赤城雷神杯競走・開設記念
2013年 びわこ G1 G1第14回名人戦競走
2017年 桐生 G1 G1第62回関東地区選手権
1999年 若松 G3 JR九州ビートル杯争奪戦
2002年 芦屋 G3 JR九州ジョイロード杯競走
2004年 大村 G3 JAL杯争奪戦競走
2014年 大村 G3 アサヒビール杯
2018年 桐生 G3 第3回BOATBoyカップ・G3マスターズリーグ
2019年 桐生 G3 第52回日刊スポーツ杯・G3マスターズリーグ第6戦

大学院卒業生である江口選手

先にも記述した通り大学院を卒業している江口選手。

2009年(当時44歳)に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制トップマネジメントコースを受験し合格しました。

大学院では平田竹男教授の下で、中山泰秀氏(政治家)や桑田真澄氏(元プロ野球選手)と同級生として学んでいました。

当時は大学院へと通学しつつ、本業の競艇の斡旋も受けるという「二足の草鞋」を履いていて、桑田氏も校外学習の一環として競走の様子を視察に来ていたようです。

この2009年は優出14回・優勝2回の成績を納めています。

2010年3月に修士課程を修了(卒業)しました。

学位授与式の日には、「ホッとしている。うれしさもあるが寂しい気持ちもある」、「同級生や家族、声援を送ってくれたファンにお礼を言いたい」と述べています。

また江口選手の卒業論文は『競艇界の発展に向けた改善点』をテーマとしたもので、優秀論文賞を受賞しています。

この卒業論文はネットの方で公開されていますので気になる人は探してみてください。

江口晃生の年収は?

2010年~2019年までのわかる範囲での獲得賞金額は以下の通りです。

賞金額
2010年 3,048万円以下
2011年 2,908万円以下
2012年 3,182万円以下
2013年 4,526万円
2014年 3,388万円
2015年 3,613万円以下
2016年 3,252万円
2017年 4,074万円
2018年 3,424万円以下
2019年 3,898万円

「以下」の部分は発表されている獲得賞金額上位より下の金額であると言う事になります。

平均して江口選手の年収は3000万円ほどになります。

江口晃生はSNSはやってる?

され、SNSをやっている選手が先ごろは増加傾向にあります。55歳の江口選手ですが、SNSはやっているのでしょうか?

江口晃生のTwitter(ツイッター)は?

ツイッターはやっています。2010年から利用しているようですのでベテランさんになりますね。2020年は4月2日一度しか使っていないようです。

江口晃生のInstagram(インスタグラム)は?

やっていないようです。

江口晃生のYouTube(ユーチューブ)は?

やっていないようです。

江口晃生のプロフィール|まとめ

レーサー人生30年を超える大ベテランの江口晃生選手。前付け気味の動きを見せる選手ですが、他の動く選手よりかは2コースの信頼度は個人的にはかなり高い選手だと思っています。

ターン回りもスムーズに見える選手です。たまに強気で「まくり」にも出ますが「差し」の方が信頼度は高いと思っています。

困った時は江口選手信頼してみてはどうでしょうか。

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