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【競艇】林美憲のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレース場は日本全国で24場あり、それぞれ水質やコースの形、レースの時間帯や風・潮の影響などさまざまな条件が異なります。

一口に「24場制覇」といっても一筋縄ではいかないわけですが、2018年に史上25人目で24場制覇を成し遂げた「林美憲選手」をご存じでしょうか。

SGにも17回出場しており、昔から安定した勝率をあげ続けている、マスターズ世代ではありますが若きベテラン選手です。

今回はそんな林美憲選手についてご紹介していきたいと思います。

林美憲のプロフィール

林美憲(はやしよしのり)基本情報
出身地 徳島県
生年月日 1974年11月16日
身長 162cm
体重 51kg
血液型 A型
登録番号 3743
登録期 75期
級別 A1級
師匠 濱村芳宏(3295)
デビュー日 1994年11月

林選手のプロフィールを見ていきましょう。

林美憲選手は徳島県の出身です。

徳島県といえば、ボートレース鳴門やボートレースチケットショップ美馬がありますね。

隣接している香川県にはボートレースまるがめもあります。

1974年11月16日生まれの46歳です。

年齢に比べてお若い感じがしますね。

趣味はゴルフで、このところはハンデ一桁を目指して頑張っているとのことです。

所属は出身である徳島支部です。

徳島支部には他に、

  • 烏野賢太選手
  • 岩崎芳美選手
  • 田村隆信選手
  • 市橋卓士選手
  • 西野雄貴選手

などが所属しています。

同支部の濱村芳宏選手は林選手の師匠です。

登録期は75期、現在の階級はA1級です。

75期には他に、

  • 桂林寛選手
  • 上平真二選手
  • 徳増秀樹選手

などが在籍しています。

林選手は2016年後期から現在までA1級を維持しています。

林美憲の特徴や得意なコース

林美憲選手は「勝てる方法を模索した結果進入を行くようになった」と語っており、以来リズムもよく結果を残せるようになったとしています。

勝つためにはコース取りも一つの手段として攻めていくという意志を感じますね。

特徴

※データは1997年5月1日以降のものです。

平均ST(スタートタイミング)は0.16と普通~やや遅い方です。

コース別では1コースが0.15、6コースが0.19です(コース別成績の表参照)。

年別の平均STは少しずつ速くなっており、2020年には0.15です。

スタート事故は1年に1~2回で、多い方ではありません。

進入は動きがやや目立ちます。

特に6号艇では、内側のコースに入ることの方が多くなっています。

決まり手は、

  1. 1コースからの逃げ
  2. 2~4コースからのまくり
  3. 2~5コースからの差し
  4. 3~5コースからのまくり差し
  5. 1~4コースからの抜き

の順に多くなっています。

<場別成績(1997年5月1日~)>

出走数 勝率 1着率 2連対率 3連対率
鳴門 1153 7.13 35.7 % 55.9 % 72.3 %
江戸川 131 6.07 22.9 % 42.7 % 58.7 %

地元の鳴門が、全場の中で最も高い勝率・出走数です。

最も勝率の低いのは江戸川ですが、鳴門と比べて大きく差があるわけではないようです。

全場、安定して高めの勝率をキープしています。

得意なコース

<コース別成績(1997年5月1日~)>

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1 コース 1314 64.2 % 82.3 % 89.1 % 0.15
2 コース 1081 23.9 % 53.1 % 70.1 % 0.16
3 コース 1122 27.5 % 50.0 % 67.2 % 0.16
4 コース 1348 23.4 % 44.3 % 62.3 % 0.17
5 コース 908 15.3 % 34.4 % 54.1 % 0.17
6 コース 444 7.4 % 19.5 % 39.1 % 0.19

1コースではほぼ9割が舟券に絡んできます。

2連対率も近い数字なので、2着までに入れて買ってみたいです。

2~4コースはそれぞれ比較的近い数字です。

2着以内になる場合は半分前後なので、調子が良ければ2着もあるでしょうか。

5コースでは2着以内は約3分の1に下がります。

3連対率は半分を超えているので、3着の可能性も十分あります。

6コースは出走数が急に減り、平均STも遅いです。

しかし3連対率は約4割あるので、場合によっては3着もあるかも知れません。

林美憲の過去成績・優勝歴

林美憲選手は2021年5月30日から、芦屋一般「ニッカン・コム杯」に出場します。

芦屋は勝率7.00と高いですので、今年2回目の優勝も狙えるかも知れませんね!

過去成績

1994年11月、鳴門一般戦でデビュー。

同節(2走目)、初勝利。

1995年10月、桐生一般戦で初優出。

1998年2月14日、丸亀G1「第41回四国地区選手権競走」8レースでG1初出走。

同節17日、1レースでG1初勝利。

1999年2月21日、鳴門G1「G1 第42回四国地区選手権競走」でG1初優出。

2004年3月23日、福岡SG「SG 第39回総理大臣杯」5レースでSG初出場、初勝利。

2004年12月23日、住之江SG「SG第19回賞金王決定戦競走」でSG初優出。

2016年5月21日、蒲郡一般「蒲郡商工会議所会頭杯争奪 第45回家康賞」5レースで通算1,500勝達成。

1997年5月1日から現在までに、

  • SGで2回
  • G1で13回
  • G2で1回
  • G3で13回
  • 一般戦で243回

の優出を果たしています。

優勝歴

1998年1月19日、からつ一般「全レース進入固定競走」で初優勝。

2002年3月10日、からつG3「酒の聚楽太閤杯競走」でG3初優勝。

2010年2月11日、丸亀G1「G1第53回四国地区選手権競走」でG1初優勝。

2013年4月9日、鳴門G1「G1大渦大賞 開設60周年記念競走」でG1優勝。

2018年2月14日、丸亀G1「G1第61回四国地区選手権競走」でG1優勝。

2018年12月11日、常滑一般「INAX杯争奪第30回とこなめ大賞」で優勝、24場制覇。

現在までに、

  • G1で3回
  • G3で5回
  • 一般戦で57回

の優勝を飾っています。

林美憲の年収は?

<年別獲得賞金額>

級別 順位 賞金額
2020年 A1→A1 141位 33,076,266円
2019年 A1→A1 138位 32,680,000円
2018年 A1→A1 64位 38,622,000円
2017年 A1→A1 86位 33,961,400円
2016年 A2→A1 160位 25,688,000円
2015年 A2→A1 280位 21,707,000円

林美憲選手の年収は、分かる限りでは約2,000万~3,900万円弱です。

ボートレーサーの平均年収は、

  • A1級:約3,000万円
  • A2級:約1,800万円

ですので、A1級を保持している2017年以降は平均より高い賞金額を手にしていることになります。

ランキング100位以内に入っていなくても、高額な年収の選手はたくさんいるのですね。

2018年はG1を含め4回優勝していることなどから、特に高額になっていると思われます。

2021年5月14日現在、賞金ランキング74位の16,494,481円です。

以前と比較しても好調ですので、この調子で賞金額を伸ばしていって欲しいですね!

林美憲はSNSはやってる?

林美憲選手は、Twitterをご自身のアカウントでやっています。

他の選手とのつながりもなんとなく見えてきてとても興味深いです!

林美憲のTwitter(ツイッター)は?

林選手はTwitterを、アカウント「@bikken75」でやっています。

レースの話だけでなくゴルフ、徳増秀樹選手からの贈り物、猫好きなことなどいろいろな情報が出てきて楽しめます。

林美憲のInstagram(インスタグラム)は?

林選手はInstagramをやっていませんが、現在「#林美憲」タグで68件、「#林美憲選手」で5件の投稿が出てきます。

センプルくん(尼崎のマスコットキャラ)の大きなぬいぐるみを抱えた様子がほほえましいですね。

林美憲のYouTube(ユーチューブ)は?

林選手はご自身ではYouTubeをやっていませんが、林選手の登場する動画がいくつかアップされています。

林美憲選手・上平真二選手 24場制覇表彰【JLCニュースプラス】

JLC公式チャンネルの、林選手と上平真二選手の24場制覇の様子です。

75期だけで3人(林選手・上平選手・徳増秀樹選手)も達成しているのがすごいですね。

鳴門G1ダイヤモンドカップ 準優勝戦12R「予選トップ通過瓜生正義が敗れる大波乱!!地元林美憲が鳴門名物5コースまくり差し!!」 2018/11/14

鳴門G1「G1ダイヤモンドカップ」での、林選手(5号艇)が出場したレース映像です。

鳴門を最も得意としているだけあります。

林美憲のプロフィール|まとめ

今回は林美憲選手についてご紹介してきました。

24場制覇というのは大々的には取り沙汰されないものの、2021年3月までで32人(引退した選手含む)しか達成していない、非常に難しい記録です。

林選手の、どの場でも安定した走りができる実力があってのことでしょう。

SG優勝といった華やかな記録こそありませんが、出場機会さえあれば、現在も重賞レースで活躍する選手ではないでしょうか。

マスターズ世代といえど、まだまだ衰えていないところをこれからも見せて欲しいですね!

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