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競艇選手

【競艇】日高逸子のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

現在、ボートレースでは女子選手の人気がとても高いものになっています。

その女子レース界を牽引してきた、女子活躍の先駆者ともいえる選手「日高逸子選手」をご存知でしょうか。

今年で35年目という長いキャリアを持ちながら、今もA1級の最前線で戦い続けている選手の中の一人です。

また2児の母親でもあり、その活躍と功績、そして人柄などから「グレートマザー」との異名も持っています。

今回はそんな日高逸子選手についてご紹介していきたいと思います。

日高逸子のプロフィール

日高逸子(ひだかいつこ)基本情報
出身地 宮崎県串間市
生年月日 1961年10月7日
身長 155cm
体重 47kg
血液型 A型
登録番号 3188
登録期 56期
級別 A1級
師匠 大屋勝利(1936)
デビュー日 1985年5月

日高選手のプロフィールを見ていきましょう。

日高逸子選手は宮崎県串間市の出身です。

生まれは同県都城市ですが、ご両親の離婚後、串間市で育ったそうです。

1961年10月7日生まれの58歳です。

元気でとても若々しい、きれいな方ですよね。

普段家にいない日高選手に代わって、旦那さんが主夫をされているという話はボートレース業界以外でも有名です。

所属は福岡支部です。

福岡支部といえば大所帯ですが、瓜生正義選手、岡崎恭裕選手、篠崎元志・仁志選手、小野生奈選手、大山千広選手などが所属しています。

登録期は56期、現在の階級はA1級です。

56期には他に、沖悟選手、熊谷直樹選手などが在籍しています。

日高逸子の特徴や得意なコース

日高逸子選手は、女子選手で初めてモンキーターンを会得したと言われています。

しかも独学というから驚きですね!

特徴

平均ST(スタートタイミング)は0.17と、特別早いということはありません。

外枠に行くほど平均STが遅くなり、6コースの平均STは0.20となっています。

スタート事故は1,2年に一回ぐらいのペースです。

進入は、昔はよく動いていた印象ですが、近年では枠なりが多いようです。

ただ5,6号艇などの場合は内側のコースに入ってくることもあります。

決まり手は、1コースからの逃げ、2~4コースからの差し、2~4コースからのまくり、3~5コースからのまくり差しの順に多くなっています。

女子戦・男女混合戦でみると、

  • 女子戦:勝率7.38、1着率34.1 %、2連対率61.5 %、3連対率78.3 %
  • 混合戦:勝率6.46、1着率21.9 %、2連対率44.1 %、3連対率63.6 %

と、女子戦では3着以内を考えておきたい成績です。

場別にみると、

  • 平和島:勝率6.29、1着率21.0 %、2連対率43.6 %、3連対率57.8 %
  • 三国:勝率7.50、1着率35.3 %、2連対率64.1 %、3連対率77.4 %

と、三国では女子戦にも近い成績となっています。

得意なコース

1997年5月1日~

コース 1着率 2連対率 3連対率
1コース 51.5 % 75.0 % 85.5 %
2コース 28.5 % 60.6 % 77.5 %
3コース 21.6 % 47.4 % 69.2 %
4コース 20.1 % 44.4 % 67.0 %
5コース 9.1 % 26.9 % 50.6 %
6コース 3.6 % 15.2 % 36.7 %

1コースでは85%以上の確率で3着以内に入ります。

2連対率でも75%ありますので、他の選手や調子次第で2着もしくは1着に入れて買いたいところです。

2コースから外は1着率が落ちますが、2コースでは4回に3回以上は舟券に絡んでくることになります。

3,4コースはいずれの数字もそれほど差がありません。

差しやまくりで、7割近くの割合で3着内に入ってきます。

6号艇の場合は内側のコースに入ることが多いためか、6コースではそれぞれ低めの数字です。

5コースでも半分の確率で3着までに入ってくるので油断はできません。

日高逸子の過去成績・優勝歴

日高逸子選手は1997年3月7日・1999年7月5日に出産、それぞれ産後3か月で復職しています。

まだ女子レーサーも少なく、産後の職場復帰も珍しかった中ですから素晴らしいですよね。

2020年8月24日から、丸亀一般「サッポロビールカップ2020」に出場予定です。

ぜひ男女混合戦でも活躍を見せて欲しいですね!

過去成績

1985年5月、芦屋競艇場でデビュー。

2002年10月5日、からつ一般戦で通算1000勝達成。

2006年8月29日、桐生SG「第52回モーターボート記念競走」に芦屋競艇場の推薦によって出場。

2006年12月19日、住之江SG「第21回賞金王決定戦競走シリーズ戦」に初出場。

2008年10月3日、下関一般「ジュエルセブンカップ オール女子戦」12レースで通算1500勝を達成。

2010年4月13日、徳山G1「第11回競艇名人戦競走」に資格(48歳以上)取得1年目で初出場。

ドリーム戦にも出走。

同節18日、優出(6着)。

2010年10月26日、福岡G1「福岡チャンピオンカップ開設57周年記念競走」で優出(5着)。

2012年3月4日、多摩川G1「第25回女子王座決定戦」で優出(5着)。

2012年8月5日、若松G1「第26回女子王座決定戦競走」で優出(2着)。

2012年12月16日、大村G1「第1回賞金女王決定戦」で優出(6着)。

2015年7月9日、浜名湖一般「男女W優勝戦スカパー!・JLC杯」8レースで通算2000勝達成。

女子では山川美由紀選手に次いで二人目になります。

優勝歴

1987年6月、桐生の女子戦で優勝。

1989年3月7日、多摩川G2「第2回JAL女子王座決定戦競走」で優勝。

1997年7月29日、大村G3「スポニチ杯争奪真夏の女王決定戦競走」でG3初優勝。

2005年3月6日、大村G1「第18回JAL女子王座決定戦競走」で優勝。

2014年12月31日、住之江G1「第3回クイーンズクライマックス」で優勝。

1997年5月1日以降では、G1で2回、G3で7回、一般戦で35回優勝しています。

これまでの通算優勝は73回とのことです。

日高逸子の年収は?

年度 順位(女子) 賞金額
2019年 8位 35,931,500円
2018年 6位 34,704,000円
2017年 11位 27,753,400円
2016年 10位 26,552,000円
2015年 12位 25,785,000円
2014年 1位 40,965,000円

(2011年はランク外)

日高逸子選手の年収は、およそ2500~4000万円ぐらいとなっています。

女子ボートレーサーの平均年収は約2665万円ということなので、たいていはそれを上回る賞金を手にしていることになります。

クイーンズクライマックスで優勝した2014年は特に高い金額になっていますが、コンスタントに高収入を得ているようです。

デビューしてから約35年の間に獲得した総額はなんと10億円を超えています!

この金額は歴代女子1位です。

ベテラン選手でなお、女子ランキングの常に上位にいるのがすごいですよね。

2020年8月10日現在、女子ランキング12位の18,939,000円です。

どこまで女子の獲得総額記録を伸ばすのか注目ですね!

日高逸子はSNSはやってる?

日高逸子選手はTwitterとブログをやっています。

またInstagramやYouTubeでは、ご本人のアカウントではありませんが日高選手の登場する画像や動画がアップされています。

ブログは2011年から続いています。

ボートのことや日常のことが、日高選手ならではの視点で書かれています。

「私は あきらめない」モーターボートレーサー日高逸子

日高逸子のTwitter(ツイッター)は?

日高選手はTwitterを、アカウント「@kanko3188」でやっています。

ブログの更新情報が多いですが、たまに普通のつぶやきや画像も混ざっていますのでお見逃しのないよう!

日高逸子のInstagram(インスタグラム)は?

日高選手はInstagramをやっていませんが、「#日高逸子」タグで現在288件の投稿があります。

ファンの方の撮った画像などありますので、気になる方は是非!

日高逸子のYouTube(ユーチューブ)は?

日高選手ご自身はYouTubeをやっていませんが、レース場公式や個人の方のチャンネルで、日高選手を取り上げた動画がたくさんアップされています。

これまでの日高選手の軌跡を約10分にまとめてある動画です。

日高選手のブログでも紹介されており、「よく出来てますね~」とのことです。

ボートレース・競艇界の女帝:日高逸子の凄さと魅力を解説します【グレートマザー】

ボートの時間!公式チャンネルの、日高選手と渡邉優美選手のトークショーです。

後半では日高選手の驚きの身体能力が明らかに!

サンテレビ「ボートの時間!」#171「ボーートーク」2019年7月7日放送

日高逸子のプロフィール|まとめ

今回は日高逸子選手についてご紹介してきました。

選手として強いことはもちろん魅力の一つですが、何より女子ボートレース界を切り開いてきた第一人者です。

今日の女子レーサーの飛躍は日高選手の功績と言っても過言ではありません。

また、これまでの夫婦や家族のあり方についても変化をもたらし、新しい時代の夫婦・家族像をつくり上げてもきました。

まさに「グレートマザー」という愛称がふさわしいですよね。

ボートレーサーの枠を超えて活躍し続ける日高選手からはもう目が離せません!

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