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【競艇】池田浩二のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレーサーファンなら『池田浩二』この選手の名前を聞いたことがない方はいないのではないでしょうか?

いまや愛知支部の絶対的なエースとして活躍されていて地元常滑競艇場での18節連続優出記録を持った選手で、その内9回も優勝をしています。

そんな地元の英雄である池田選手の圧倒的な戦歴やプロフィールについて見ていきましょう。

池田浩二のプロフィール

池田浩二(いけだこうじ)基本情報
出身地 愛知県常滑市
生年月日 1978年4月3日(42歳)
身長 170cm
体重 53kg
血液型 O型
登録番号 3941
登録期 81期
級別 A1級
師匠 上島久男
デビュー日 1997年11月19日

今回は愛知支部の絶対的エース、池田浩二選手の紹介です。

初めに池田選手がボートレーサーとなるきっかけですが、ボートレース好きな叔父さんがいたようでその方に競艇場に連れて行ってもらい、レースを見たことで子供のころからボートレーサーになりたいと志したそうです。

池田選手は愛知県立知多高校を中退してボートレーサー養成所に入所しています。第81期生となるのですがその卒業記念競争で見事優勝を果たし、同期の1番星としてデビューされたようです。

同じ81期には、現在も池田選手と同様A1級で活躍されている佐々木康幸選手や寺田祥選手がいます。またデビュー当初、目標としているレーサーは?という質問に対しては新美恵一選手を挙げています。

池田選手の趣味はゴルフとのことで、よく仲のいいボートレーサーたちとゴルフに行くようです。ボートレーサーの方はゴルフが好きな方が多い印象ですがやはりトップレーサーたちの趣味がゴルフだと自然と周りにも影響があるんですかね(笑)

意外な話になるのですが、スキマスイッチの大橋卓弥さんとは同じ高校で同級生だそうです。いまでも親交があるとのことで池田選手の意外な人脈を垣間見ることができました。

池田浩二の特徴や得意なコース

池田選手を語るうえで、欠かすことができないことが1つあります。

それが、『ウイリーモンキー』と呼ばれるハイレベルなターンです。

これはモンキーターンの際に艇を持ち上げることにより、水面との抵抗を減らしてターンを速くするような技術になるのですが、これは池田選手のモンキーターンの際のハンドルを引っ張るクセがウイリーモンキーとなっているようで、意図的な技術ではないと本人は言っています。

感覚でこのようなターンが出来るのですから相当な旋回技術の高さが伺えます。

そして基本的に池田選手はイン屋やアウト屋ではないので極端に強引な前付けなどは行いません。ただし着取りに重要なレースでの外枠出走の際には稀に前付けをすることもあるのでその際はスタート展示での動きから注目が必要です。

池田選手の平均スタートタイミングは0.13と1流のA1級選手の中においてもとても早いスタートです。しかしスタート事故(フライングや出遅れ)が少ないレーサーとしても有名であり、スタート力で押していくといった戦法よりもその後の旋回技術で高位着を量産できていると思います。

基本的にどのコースからでもコンスタントに舟券に絡んでくることが多い選手なので出走する際は注目が必要です。

池田浩二の過去成績・優勝歴

池田選手のデビューは1997年11月19日で常滑競艇場での初出走でした。初のレースは6着でしたが翌日には初勝利を飾ります。翌年1998年4月には早くも地元常滑で初の優出を果たし、その翌年1999年4月に同じく常滑競艇場で初優勝を果たします。

そして念願のSG初出走は2000年5月とデビューから3年足らずでの快挙でした。蒲郡競艇場で行われたSG笹川賞で初出走でした。

念願のG1初優勝は2002年に蒲郡競艇場で行われた周年記念競争でした。その年は初の年末に行われる賞金王決定戦競走に出走します。

デビューから5年でG1タイトルを獲得し、賞金王決定戦にも出走できる池田選手の才能がわかると思います。

2003年には丸亀競艇場で行われたSGグランドチャンピオン競走にてSG初タイトルを獲得します。

その後も2005年に住之江競艇場で行われた賞金王シリーズ、2009年には多摩川競艇場で開催されたボートレースクラシック、丸亀競艇場で開催のモーターボート記念競走で優勝します。

圧倒的な2011年

2011年は池田選手にとってボートレーサー人生の中で最も輝いていた1年と言っても過言ではないと思います。

その圧倒的実績は5月に開催されるボートレースオールスターであるSG笹川賞を制覇、その後10月のSGボートレースダービー、そして12月に行われるSGグランプリも制覇し、2011年だけでSGタイトルを3つも獲得しました。

この年池田選手が制したSGタイトルの3つはSG3冠大競争と言われており、そのすべてを手中に収める活躍でこの年は他を圧倒して

年間最優秀選手として選出されました。

2013年にも池田選手は平和島競艇場で開催のSGボートレースクラシックで優勝、年末の住之江競艇場で開催の賞金王決定戦に駒を進めます。

見事そこで優勝を果たし自身2度目のグランプリ優勝を果たすことになります。

このように圧倒的な成績を残す池田選手。通算の優勝回数はSGが9回、G1が10回と素晴らしい成績です。

また全国24場制覇についても、残すは戸田競艇場と若松競艇場の2場となっています。近い内に池田選手の24場制覇が見られそうですね。

池田浩二の年収は?

SG9回制覇と輝かしい実績を持つ池田選手ですが獲得賞金を見ていきましょう。

2019年の獲得賞金は7610万円で全体では14位でした。見事賞金王決定戦のトライアル1St組として出場を果たしています。

生涯獲得賞金の合計金額は2020年現在で20億円を超えているようです。2度のグランプリ王者となる選手の稼ぎはやはり超一流ですね。

2020年5月末まででの池田選手の獲得賞金ですが既に3500万円を超えており全体で13位に付けています。平均的なA1選手の年収が3000万円程度とされているので池田選手の場合半年足らずでその金額を稼いでいることになります。

今年もこの調子で賞金を積み上げることができればグランプリ出場は間違いないと思います。

池田浩二はSNSはやってる?

近年沢山のボートレーサーがSNSアカウントを通じて情報発信を行っていますが池田選手はどうでしょうか?

池田浩二のTwitter(ツイッター)は?

残念ながら池田選手のTwitterのアカウントはありませんでした。

池田浩二のInstagram(インスタグラム)は?

こちらも残念ながら池田選手のインスタグラムのアカウントは確認できませんでした。

ハッシュタグをつけて池田選手の名前で検索するとファンの方が写真を挙げているので一度見てみてはいかがでしょうか?

池田浩二のYouTube(ユーチューブ)は?

最近ボートレーサーがYouTuberとなっているケースが多いのですが池田選手のチャンネルは見当たりませんでした。

この動画では仲のいい原田幸哉選手や西山貴浩選手も出演され、池田選手の誕生日をお祝いする動画のようなので1度見てはいかがでしょうか?

池田浩二のプロフィール|まとめ

いかがだったでしょうか?

このように圧倒的な成績を残し、地元愛知で無類の強さを発揮するエース池田浩二選手について紹介しました。

池田選手はまだ42歳と老け込む年齢ではないのでこれからもSG戦線の第一線として活躍してもらいたいですね。

池田選手は2020年6月時点で宮島競艇場で行われるSG第30回グランドチャンピオン競走

と鳴門競艇場で開催されるSG第25回オーシャンカップに出走予定となっています。

ぜひ2020年もSGタイトル獲得に向けて走ってもらいたいですね。

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