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【競艇】今村豊のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレーサー界のレジェンドレーサーは何人かいますが、その中で全速ターンを代名詞に活躍された山口支部の選手がいます。

その選手が今村豊選手です。5

今村選手はいまやボートレースファンのほとんどの方が知っているような大選手かと

思われますが、今回はそんな今村選手の戦歴やプロフィールを見ていきましょう。

今村豊のプロフィール

今村豊(いまむらゆたか)基本情報
出身地 山口県山陽小野田市
生年月日 1961年6月22日
身長 163cm
体重 50kg
血液型 A型
登録番号 2992
登録期 48期
級別 A1級
師匠 不明
デビュー日 1981年5月7日

いまやボートレーサー界のレジェンド選手である今村豊選手、現在は59歳です。今村選手は山口県出身で、山口支部の選手として活躍されています。

弟子には同じ山口支部で、今や大エースとなった白井英治選手や、柳瀬興志選手がいます。今でもSGやG1などで白井選手と同じレースで出走する際は師弟対決としてファンの間では注目の一戦となっています。

今村選手のニックネームは『艇界のプリンス』『ミスター競艇』などと呼ばれています。

妻も元ボートレーサーの庄島真知子さんだそうです。

今村選手がボートレーサーになるきっかけは、父親の影響が大きかったようで、息子をボートレーサーにしたいという願望から、それを受け入れる形でボート界を目指したようです。

今村選手は人格者としての一面もあり、後輩選手を威圧するようなことはなく、今村選手を慕う選手は数多くいます。

また本人はケンカもしたことがなく、勝負師の気質はないと分析するほどです。

コメントもとても紳士的であり、信頼できる発言ばかりなのでマスコミの方やファンの方からも支持は絶大です。

今村選手の人格者としての支持の表れは2012年に大村競艇場で開催された次世代に語り継ぎたいボートレーサーという人気投票で1位を獲得するほどであり、こういったところからも今村選手が多方面からの信頼を勝ち取っていることが分かります。

今村豊の特徴や得意なコース

今村選手のプレースタイルとして、全速ターンを挙げる方が多いと思います。

ボートレーサー養成所に在籍していたころから全速ターンの練習を行っていて、デビュー後に身に着けたそうです。

その成果もありデビューから破竹の勢いで勝ち星を量産しました。

今村選手がデビューしたころのボートレースでは、コーナー付近ではスピードを落として回ることが常識と考えられていましたが、今村選手がこの常識を打ち破りました。

数々の記録を持ち最強とうたわれていた野中和夫選手は、今村選手が出てくる前と出てきた後で競艇が変わったというほどです。

後に競艇番組で、今村選手が台頭してくるころには全速ターンをする選手などいなかったというほど衝撃的なものであったことがわかります。

今村選手は強引にインコースを奪いに行くような前付けはほとんどありませんが、外枠艇での出走の際でも最近ではスロー(長い助走を取らない)で走ることがあり、今村選手が6号艇などの際はオールスローでのレースを見ることができます。

長年A1級を維持していることもありレース運びに関しては超一流で、59歳となった現在でもSGやG1戦線で一回りほど年の離れた選手相手に全く引けを取らないレースを見せてくれます。

今村豊の過去成績・優勝歴

次はレジェンド今村選手の戦歴について見ていきましょう。

今村選手は、1981年5月7日にデビューを果たします。

なんといきなりデビュー戦で1着をとり、周りをざわつかせます。

しかもその節でいきなりの優出、これは大スター誕生の第一歩でした。

デビューした期間に勝率6,20というA級選手にも引けを取らない勝率を叩き出し、半年でA級への特進を果たします。

するとデビューの翌年1982年4月には蒲郡競艇場で行われた一般戦で初優勝を果たします。翌5月にはSG笹川賞に初出場し、デビューから1年半の間に当時存在した4つのSG競走全てに出走をします。

7月には丸亀競艇場で開催された周年記念競走でG1初優勝を飾り、10月のSG全日本選手権ではSG初優出し年間での最優秀新人賞を受賞します。

そんなボートレーサー界の天才今村豊選手の記念すべき初SG制覇は1984年、浜名湖競艇場で開催された第11回笹川賞でした。当時22歳での優勝は史上最年少、そしてデビューから3年半でのSG優勝も史上最短でした。

そんな今村選手の勢いは止まることはなく、1987年平和島競艇場で開催された全日本選手権、翌年1988年多摩川で開催された同じく全日本選手権で連覇を達成、1990年にも戸田競艇場で開催の同大会で優勝を果たします。

1992年には浜名湖競艇場で開催されたモーターボート記念競走において優勝をはたし、自身5度目のSG優勝を達成します。

そこからしばらくSGの優勝からは遠ざかっていたのですが、2004年福岡競艇場で開催された総理大臣杯で12年ぶりにSG優勝を果たします。

この年には公営競技選手として史上初の獲得賞金20億円という大偉業を成し遂げます。

年末の賞金王決定戦では惜しくも優出を逃してしましますが、SG優勝1回、G1優勝4回と圧倒的な成績を叩き出し、2004年の年間最優秀選手と最多賞金獲得選手の2冠を受賞します。

2007年にはまるがめ競艇場で開催されたG3競走にて通算2000勝を達成します。

2010年にはSGモーターボート記念で優勝しナイター開催でのSGも制します。

2014年の3月には地元山口県の徳山競艇場で開催された一般戦で、通算2500勝を達成します。

その後、2017年には、芦屋競艇場で開催された一般戦で優勝し、史上18人目となる全国24場制覇という大偉業を成し遂げます。

偉業はこれにとどまらず、2018年には史上8人目となる通算28000勝も達成しています。

今村豊の年収は?

これほど圧倒的な成績を残している今村選手の年収はどれほどでしょうか、見ていきましょう。

ボートレーサーでA1級の選手の平均的な年収は3300万円と言われています。

2020年現在今村選手は生涯獲得賞金で30億円以上を稼ぎ、ボートレーサー界2位の賞金を獲得しています。(1位は松井繁選手)

30億円もの賞金を獲得したら普通の生活では使い切れませんね、、笑

1981年からデビューして40年近くとなりますが、平均年収が7500万円となっています。

地元山口県には今村選手のご自宅である豪邸があるようです。

ご本人曰く生まれ変わったらボートレーサーにはならないと言っているようで、これほどまでに稼いでいると税金も相当大変なようです。

今村豊はSNSはやってる?

最近では多数のボートレーサーが自身のアカウントで技術や整備などについて発信することが増えていますが今村選手はどうでしょうか?

今村豊のTwitter(ツイッター)は?

残念ながら今村選手のTwitterのアカウントはありませんでした。

今村豊のInstagram(インスタグラム)は?

こちらも今村選手のアカウントはありませんでした。

ファンの方が画像などを投稿している場合もあるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

今村豊のYouTube(ユーチューブ)は?

今村選手の個人のチャンネルはありませんでした。

今後自身の技術や戦歴を振り返るようなチャンネルを開設される可能性もあるのて適宜チェックが必要ですね。

今村豊のプロフィール|まとめ

いかがだったでしょうか。今村選手はボートレースの根本を全速ターンによって覆し、革新をもたらした選手とも言えるでしょう。

SG通算優勝回数7回と圧倒的な成績も残しており、現在でも第一線で活躍されているのでさらなる飛躍にも期待しています。

今後も今村選手の活躍に注目が必要ですね。

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