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【競艇】石川真二のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレースは一般的に、インコース(1コース)が圧倒的に有利とされています。

枠なり進入が中心の現在でも積極的に内寄りコースを取りに行く選手のことを、特に「イン屋」と呼びます。

代表的なイン屋には、西島義則選手、江口晃生選手、今村暢孝選手、深川真二選手などが挙げられます。

その中でも、特徴的なコースの取り方をする「石川真二選手」をご存知でしょうか。

ベテラン選手の域ながら、今なおA1級で活躍するレーサーの一人です。

今回はこの石川選手についてご紹介したいと思います。

石川真二のプロフィール

石川真二(いしかわしんじ)基本情報
出身地 福岡県
生年月日 1970年4月19日(50歳)
身長 163cm
体重 54kg
血液型 B型
登録番号 3473
登録期 66期
級別 A1級
師匠 鈴木幸夫(2876)
デビュー日 1990年5月

石川選手のプロフィールを見ていきましょう。

石川真二選手は福岡県の出身です。

現在は出身地でもある福岡支部の所属ですが、2013年までは愛知支部に所属していました。

師匠は愛知支部のA1級イン屋レーサー・鈴木幸夫選手です。

1970年4月19日生まれの50歳です。

意志の強さの中にもどこか優しさが感じられる、そんな表情をされていますね。

奥さまはフリーアナウンサーの石川純さんです。

登録期は66期、現在A1級です。

66期には、乙津康志選手、芝田浩治選手、松瀬弘美選手、新田芳美選手などが在籍しています。

なお、71期のA1級イン屋レーサー・深川真二選手とは名前もレーススタイルも似ており、石川真二選手のWikipediaにもわざわざ「『深川真二』とは異なります」と書かれているほどです。

単なる偶然のようですが、面白いですね。

石川真二の特徴や得意なコース

はじめに書いたとおり、ボートレースはインコースが最も有利です。

そこでイン屋の選手は、枠番に関わらず内寄りコースを狙ってきます。

1コース進入回数ベスト5(2019年)

選手名 1コース回数 1コース1着率
西島 義則 130 47.7%
石川 真二 100 58.0%
江口 晃生 99 61.6%
赤岩 善生 92 76.1%
篠崎 元志 92 82.6%

2コース進入回数ベスト5(2019年)

選手名 2コース回数 2コース1着率
江口 晃生 183 26.2%
西島 義則 159 20.8%
深川 真二 140 22.9%
鈴木 幸夫 133 13.5%
石川 真二 124 21.0%

石川真二選手の1コース進入回数は100回と、全選手中2番目に多いです。

2コース進入回数は124回で、これは5番目に多いことになります。

また、通算勝率は6.84で、全選手中92位を誇ります(1位は植木通彦選手の8.21)。

これは1997年5月1日以降で出走数が100走以上の選手を対象としたデータです。

ボートレーサーは現時点だけでも約1600人いますので、トップレーサーと言って間違いないですね。

特徴

通常、イン屋といえば「前付け」と言っても過言ではありません。

しかし石川選手は前付けだけに頼るのではなく、「スーパーピット離れ」と呼ばれるほど強力なピット離れをして内寄りコースに入ることが特徴です。

前付けと違って起こし位置が深くならず、十分な助走距離を確保できるという利点があります。

あのピット離れではインに入ってきても仕方がない、と他艇に思わせる効果もあるそうです。

そのために特殊な調整をされた、くせの強い石川ペラは出足に特化しており、そのせいか直線での伸びはあまり強くありません。

直近6か月の展示タイム順位は1位から6位までばらついており、特に速いとも限らないようです。

また、石川選手はイン屋の他に「差し屋」であるとも言えます。

先ほどの表のとおり2コース進入回数も多く、そこから差し切るレースが多いということになります。

2019年の差し1着回数は19回で、全選手中5位につけています。

得意なコース

もちろん1コースが得意…と思いきや、どういうわけか1コースは苦手なのだそうです。

実際、石川選手の1コース1着率は58.0 %と決して高い数字ではなく、全国平均の1コース1着率(2019年55.8%)とさほど差がありません。

イン巧者である徳増秀樹選手の1コース1着率は90.6%といいますので、かなりの違いです。

しかし1コース2連対率は70.4 %、3連対率は77.2 %で、例えば福岡の1コース2連対率71.1 %、3連対率80.0 %と近い数字を出しています。

また、2コース1着率は21.0%と、全国平均14.7%を上回っています。

いずれにしても舟券の軸になることは確かです。

石川選手を購入する際は、スタート展示のチェックはもちろん、進入予想が何より重要になってきますね。

それもボートレースの楽しみの一つといえるでしょう。

石川真二の過去成績・優勝歴

1990年5月、66期生としてデビューします。

2001年、ギラン・バレー症候群という難病を患い、生命の危機に直面しますが、わずか4ヶ月後に復帰を果たします。

これまでSG競走でこそ優勝はありませんが、一般戦ではしばしば優勝争いを演じます。

2020年7月9日から、住之江一般戦「第2回住之江キング決定戦」に出場します。

ベテランイン職人の走りが今から気になりますね。

過去成績

2018年10月28日、蒲郡「第65回ボートレースダービー」にて、3号艇でSG初優出します(結果5着)。

2018年5月21日福岡「第46回ボートレースオールスター」でSG初出場。

49歳にしての初の大舞台で、非常に嬉しかったと語っています。

2019年10月19日、芦屋「第6回ギラヴァンツ杯芦屋巧者決定戦」で2コースから差しを決め、通算2000勝を達成しました。

これによりボートレース芦屋から功労賞が贈られました。

優勝歴

2006年は、1月5日の蒲郡「2006新春特別覇者決定戦」を皮切りに、年間最多の9優勝を飾りました。

2008年7月8日、蒲郡で代替開催された「江戸川大賞IN蒲郡」では、4号艇2コースから1号艇の三嶌誠司選手を差し、G1初勝利を挙げました。

2014年9月3日に宮島「サッポロビール杯」で、1コースから0.12のトップスタートを決めて全24場制覇を達成しました。

2020年6月現在でも、24場制覇しているのは全選手中29名だけです。

ボートレーサーとして登録された人数は累計で5146人ですから、どれだけすごいことなのかが分かりますね。

2018年8月11日、8月6日から8月11日の下関「トランスワードトロフィー2018お盆特選」にて、初日からオール1着の10連勝で完全優勝を決めています。

石川真二の年収は?

石川真二選手の年収は、おおよそ3000~4000万円前後とみられます。

A1級選手の平均年収は約3000万円(2018年)ですので、A1級の中でも上位クラスだといえます。

年度 順位 獲得賞金額
2019 - -
2018 49 42,505,810円
2017 -  -
2016 98 30,059,500円
2015 -  -
2014 68 34,589,000円
2013 45 39,730,000円
2012 56 36,762,633円

賞金ランキングにもたびたび登場しています。

2015、2017、2019年度はランク内(2015・2017年は100位、2019年は60位)には入りませんでしたが、継続的に高収入を得ているといえるでしょう。

2020年6月11日現在、まだ賞金ランキングの60位以内には入っていません(60位は中野次郎選手の20,248,406円)。

ボーダーライン周辺は僅差ですので、今後石川選手が入ってくるか、最新の情報に注目ですね。

石川真二はSNSはやってる?

石川真二選手は個人でブログを開設しています。

週一回程度の更新です。

飾らない、いたってシンプルな言葉で書かれており、石川選手の気持ちがストレートに伝わってくるような心温まる(?)ブログです。

https://ameblo.jp/shinji3473/

石川真二のTwitter(ツイッター)は?

Twitterも開設しています。

こちらはほぼ毎日更新されています。

「(コメントに)なるべく返事しようと思ってます」とのことですので、今なら石川選手ご本人からコメントしてもらえる可能性大!

石川真二のInstagram(インスタグラム)は?

石川真二選手はインスタグラムをやっていないようです。

石川真二のYouTube(ユーチューブ)は?

石川選手ご自身のYouTubeはありませんが、JLCの「佐山夏子のナッツパラダイス#25」に登場した時の未公開トークが投稿されています。

番組では分からなかった、石川選手の意外な一面を見ることができます。

石川真二のプロフィール|まとめ

今回は、いぶし銀のイン屋・石川真二選手をご紹介しました。

年齢を重ねてもなお最前線で活躍する姿には憧れます。

あえて内寄りコースを狙うレーススタイルを貫くところも格好いいですよね。

格好いいだけでなく、SNSからは石川選手の温かい人柄も感じることができます。

イン屋ファンにとってもそうでない人にとっても、魅力的なレーサーと言えるのではないでしょうか。

これからも、誰もが心惹かれるレースを続けてくれることでしょう。

もうスタート展示から目が離せません!

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