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競艇選手

【競艇】樫葉次郎のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレースでは時々、テーマの決まった企画レースが行われます。

2013年、鳴門で行われた企画レース「バトル・オブ・カップル」には、四国地区の3組のボートレーサー夫婦が出場しました。

このレースに岩崎芳美選手と夫婦ということで共に出場した「樫葉次郎選手」をご存じでしょうか。

岩崎選手とは艇界屈指のおしどり夫婦として有名な、マスターズ世代のヘビー級レーサーです。

今回はそんな樫葉次郎選手についてご紹介していきたいと思います。

樫葉次郎のプロフィール

樫葉次郎(かしばじろう)基本情報
出身地 徳島県
生年月日 1972年3月20日
身長 164cm
体重 61kg
血液型 AB型
登録番号 3820
登録期 78期
級別 B1級
師匠 なし
デビュー日 1996年5月

樫葉選手のプロフィールを見ていきましょう。

樫葉次郎選手(画像右)は徳島県の出身です。

徳島県といえば、鳴門市にはボートレース鳴門、美馬市にはオラレ美馬がありますね。

また、小松島市には小松島競輪場があります。

1972年3月20日生まれの48歳です。

ラグビー好きで、ピット内でもさまざまなユニフォームを着ているということです。

もともと樫葉選手ご自身がラグビーをやっていたそうで、重量級なのはその影響も多少あるのでしょうか。

所属は出身である徳島支部です。

徳島支部には他に、

  • 林美憲選手
  • 田村隆信選手
  • 市橋卓士選手
  • 西野雄貴選手

などが所属しています。

同支部の岩崎芳美選手は樫葉選手の奥さんです。

登録期は78期、現在の階級はB1級です。

78期には他に

  • 平尾崇典選手
  • 村田修次選手
  • 中辻博訓選手
  • 中谷朋子選手

などが在籍しています。

樫葉選手はB2級~A2級の間で階級が変動しており、2013年後期からはB1級が続いています。

樫葉次郎の特徴や得意なコース

樫葉次郎選手は、びわこ一般「東スポグループプレゼンツ ヘビー級王決定戦」などに出場しているように、体重が重い部類に入ります。

ボートレーサーは軽い方がより有利と言われますが、樫葉選手は攻撃的な走りで体重をカバーしているということです。

特徴

通算成績での平均ST(スタートタイミング)は0.18とやや遅い方です。

コース別では、1~5コースが0.18、6コースが0.20となっています。

ただし、年によってバラツキがあり、2020年の平均STは0.15と早いです。

スタート事故は年に1回程度起こしています。

進入はだいたいは枠なりですが、6号艇の際に内側のコースに入る場合が3割ほどあります。

5号艇の際もやや内側に入る傾向がありますので、念のため展示も確認した方がいいかも知れません。

決まり手は、1コースからの逃げ、2~5コースからのまくり、3~6コースからのまくり差し、2~5コースからの差し、1~6コースからの抜きの順に多くなっています。

場別成績(1997年5月1日~)

出走節数 勝率 1着率 2連対率 3連対率
鳴門 90 5.25 15.7 % 32.8 % 50.4 %
宮島 16 5.18 11.9 % 36.6 % 52.8 %
浜名湖 10 4.09 5.0 % 18.7 % 38.7 %

場別にみると、地元の鳴門は勝率が最も高く、次いで宮島となります。

浜名湖は出場節数が少ないこともありますが、全ての場の中で最も勝率が低く、1着率は鳴門の3分の1です。

得意なコース

1997年5月1日~

コース 1着率 2連対率 3連対率
1コース 23.3 % 47.3 % 64.2 %
2コース 13.1 % 37.7 % 58.1 %
3コース 11.3 % 30.1 % 48.4 %
4コース 10.8 % 29.4 % 47.3 %
5コース 8.4 % 20.8 % 41.9 %
6コース 4.3 % 12.8 % 27.8 %

1コースでは65%近くが3着以内に入ります。

また半分近くの割合で2着以内になりますので、状況に応じて3着もしくは2着にしましょう。

なお、2020年のデータでは3連対率が70.0%とさらに上がっています。

2コースでも3連対率が6割近くあります。

ですが、2連対率が3分の1近くに落ちるため、舟券に絡めるなら主に3着づけにしておきましょう。

3,4コースは各数字が近い値になっています。

3連対率も半分を切りますが、高配当を狙って3着に入れてみる方法もあるでしょう。

5コースではさらに数字が下がり、3連対率も4割近くになります。

よほど調子がいい、などでなければ舟券から外していいかも知れません。

6コースは3~4回に1回舟券に絡むかどうかなので、切って考えてもいいのではないでしょうか。

樫葉次郎の過去成績・優勝歴

樫葉次郎選手は2020年11月29日から、芦屋一般「BTS金峰オープン16周年記念」に出場します。

今年は3回優出しており好調ですので、2011年以来の優勝も目指して欲しいですね!

過去成績

1996年5月、鳴門一般戦でデビュー。

1999年4月29日、江戸川一般「第24回報知新聞社杯争奪戦競走」で初優出。

  • 4号艇、4コースからの6着。

2003年2月15日、鳴門G1「G1 第46回四国地区選手権競走」9レースでG1初出走、初勝利。

  • 6号艇、5コースからの抜き。

同節2月20日、G1初優出。

  • 6号艇、6コースからの4着。

1997年5月1日以降では、G1で1回、一般戦で21回優出しています。

優勝歴

2004年6月14日、鳴門一般「第7回日本財団会長杯競走」で優勝。

  • 1号艇、1コースからの抜き。

2011年6月7日、鳴門一般「東日本大震災被災地支援競走日本トーター杯」で優勝。

  • 5号艇、5コースからのまくり差し。

1997年5月1日以降では、一般戦で2回優勝しています。

樫葉次郎の年収は?

残念ながら、樫葉次郎選手の年収についての詳しいデータは見つかりませんでした。

ボートレーサーの年収(2018年)は、

  • A2級:平均1,800万円
  • B1級:平均1,100万円
  • B2級:平均500万円

ですので、B1級のここ7年ほどは1,000万円前後の年収は得ていると思われます。

一般的な40代男性の平均年収は567万円とのことなので、その2倍近くの収入ということになります。

樫葉選手はA2級やB2級の時期もありますので、収入はやや変動が大きいかも知れません。

B2級でもそれなりの年収があるとはいえ、勝率で階級が決まるボートレーサーの仕事はやはり大変そうですね。

しかし夫婦でレーサーということもあり、お互い理解は深いと思いますので、心の支えとして頑張って欲しいですね!

樫葉次郎はSNSはやってる?

樫葉次郎選手はInstagramをご自身のアカウントでやっています。

選手のプライベートなどが覗けると、よりボートレースへの興味も増しますね!

樫葉次郎のTwitter(ツイッター)は?

樫葉選手はTwitterをやっていませんが、レース場の公式やその他のアカウントから、樫葉選手についてのつぶやきが投稿されています。

意外?な豆知識もありますので、「#樫葉次郎」でご覧になってみてください。

樫葉次郎のInstagram(インスタグラム)は?

樫葉選手はInstagramをアカウント「@jirokashiba」でやっており、現在153件の投稿があります。

 

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A post shared by Jiro Kashiba (@jirokashiba)

ラグビーのほか、料理、麺類が好きなようで、色々な画像があって楽しめるかと思います。

中には愛妻・岩崎芳美選手の画像も!

樫葉次郎のYouTube(ユーチューブ)は?

樫葉選手ご自身はYouTubeをやっていませんが、樫葉選手の登場する動画がいくつかアップされています。

住之江競艇GSS競走 ピットインタビュー 樫葉次郎選手

住之江アクアライブステーションの、ピットでの樫葉選手へのインタビューです。

本当に亭主関白なのかは謎に包まれています。

樫葉次郎のプロフィール|まとめ

今回は樫葉次郎選手についてご紹介してきました。

ヘビー級レーサーということで体重だけを見て敬遠しがちかも知れませんが、カバーするだけのアグレッシブな走りを見せてくれそうな選手ではないでしょうか。

夫婦で情報交換などもするようで、岩崎選手(現在A1級!)からいい影響を受けて、ベテラン選手の域とはいえ成長する可能性は大いにあります。

今後とも末永く仲のいい夫婦レーサーとして、お互いを高めあっていって欲しいですね!

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