当サイトから登録の多い競輪予想サイト

【1位】競艇BULL *爆発的なリターンを狙いたい方向け*

【2位】競艇サラリーマン *副業でサクッと稼ぎたい会社員の方向け*

【3位】SIXBOAT *初心者で手厚いサポートを受けたい方向け*

▼気になる競艇予想サイトを比較した記事はこちら

>> 競艇予想サイトおすすめ人気ランキング!口コミ評判・比較一覧まとめ

競艇選手

【競艇】小林泰のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレース界には、

  • 山崎智也選手・横西奏恵(元)選手夫婦
  • 中田竜太選手・浜田亜理沙選手夫婦

など、「ボートレーサー夫婦」が数十組と多く存在します。

その中でも美男美女夫婦として名高い、小林泰選手・永井聖美選手夫婦をご存じでしょうか。

「小林泰選手」は、2012年にファン投票で選考された「イケメンボートレーサーTOP100」で篠崎元志選手、松井繁選手に続いて堂々3位になったほどの人気を持ち、A級で活躍する選手です。

今回はそんな小林泰選手についてご紹介していきたいと思います。

小林泰のプロフィール

小林泰(こばやしやすし)基本情報
出身地 山梨県
生年月日 1984年11月9日
身長 169cm
体重 54kg
血液型 O型
登録番号 4401
登録期 99期
級別 A2級
師匠 なし
デビュー日 2006年11月17日

小林選手のプロフィールを見ていきましょう。

小林泰選手は山梨県出身です。

山梨県といえば、複合型場外発売施設「双葉」の中にミニボートピア双葉がありますね。

「双葉」の中には他に、競輪・オートレース・競馬の場外車(馬)券売場が入っています。

1984年11月9日生まれの36歳です。

格好いいのは評判通りですが、年齢に比べて若い感じもしますね。

レーサーになる前は調理師学校に通っており、調理師免許も持っているとのことです。

所属は東京支部です。

東京支部には他に、

  • 三角哲男選手
  • 濱野谷憲吾選手
  • 中野次郎選手
  • 長田頼宗選手

などが所属しています。

登録期は99期、現在の階級はA2級です。

99期には他に、

  • 水摩敦選手
  • 下出卓矢選手
  • 茅原悠紀選手

などが在籍しています。

小林選手は2008年後期にB1級、2012年前期にA2級、2017年後期にA1級に初昇格しています。

小林泰の特徴や得意なコース

小林泰選手は、SGの常連レーサーになることが目標だとしています。

勝率が安定して、A1級を維持できるようになれば目標に近づけそうですね。

特徴

通算の平均STは0.15と標準的な速さです。

コース別では、1コースが0.13、2~4コースが0.15、5コースが0.16、6コースが0.17です。

年別の平均STはだんだん速くなっており、2020年は0.13にまで速くなっています。

スタート事故は1~2年に1回ほど起こしていますが、現在までで8回と少ない方です。

進入は、昔は外側のコースへ動くことが多かったのですが、現在は枠なりのことが多いです。

決まり手は、1コースからの逃げ、3~6コースからのまくり差し、2~4コースからの差し、2~6コースからのまくり、1~6コースからの抜きの順に多くなっています。

<場別成績>

出走数 勝率 1着率 2連対率 3連対率
尼崎 67 6.24 26.8 % 44.7 % 61.1 %
平和島 264 5.53 18.9 % 38.6 % 54.5 %
多摩川 368 4.92 14.6 % 29.0 % 46.2 %
江戸川 261 4.87 15.3 % 26.4 % 45.2 %
宮島 51 4.29 9.8 % 23.5 % 41.1 %

 

尼崎が最も勝率が高い場で、唯一勝率が6点台です。

地元の平和島・多摩川・江戸川の中では平和島を一番得意としています。

最も勝率の低いのは宮島で、1着率なども全体的に低い数字です。

得意なコース

<コース別成績>

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1 コース 433 54.2 % 72.2 % 80.1 % 0.13
2 コース 444 14.6 % 43.9 % 62.8 % 0.15
3 コース 455 16.7 % 34.0 % 54.9 % 0.15
4 コース 463 12.9 % 32.8 % 55.0 % 0.15
5 コース 528 8.3 % 21.7 % 42.2 % 0.16
6 コース 726 4.2 % 12.4 % 27.2 % 0.17

1コースでの3連対率は8割を超えます。

2連対率も高く、1着率も半分を超えているので、舟券には絡めておきたいです。

2コースより外では1着率が急激に下がります。

2コースでは2着以内が4割ちょっと、3着以内も6割ちょっとに下がるので、3着か良くて2着あたりでしょう。

3・4コースは2連対率・3連対率が近い数字です。

2着以内が約3回に1回になるので、2着もなくはありませんが、通常は舟券に絡めるなら3着でしょう。

5コースでは3連対率も半分を切ります。

3着に入れるかどうか、メンバーなどによって決めましょう。

6コースは3着以内も3.6回に1回となります。

しかし非常に低い数字ではなく、調子がいいなどあれば3着に入る可能性もあります。

小林泰の過去成績・優勝歴

小林泰選手は2021年2月9日から、鳴門一般「第5回阿波金剛ITソリューションカップ競走」に出場します。

2020年は8回優出・2回優勝といい調子でしたので、引き続き優出・優勝を狙って欲しいですね!

過去成績

2006年11月17日、平和島一般「第3回日本トーターカップ」1レースでデビュー。

※6号艇、6コースから5着。

2007年1月5日、平和島一般「第36回東京ダービー」1レースで初勝利。

※5号艇、6コースからまくり差しでの勝利。

2007年10月23日、津G3「G3第21回プリンスカップ新鋭リーグ戦競走第18戦」1レースでG3初出走。

※6号艇、5コースから3着。

同節27日、1レースでG3初勝利。

※5号艇、3コースから差しでの勝利。

2011年9月28日、三国一般「BOATRACE振興会会長賞競走テレボートカップ」で初優出。

※6号艇、6コースから2着。

2012年9月25日、徳山G1「共同通信社杯 第27回G1新鋭王座決定戦」8レースでG1初出走。

※4号艇、4コースから4着。

同節29日、4レースでG1初勝利。

※2号艇、2コースからまくりでの勝利。

2020年9月22日、児島G3「第19回シモデンカップ」でG3初優出。

※3号艇、3コースから6着。

2020年11月10日、尼崎一般「名物尼崎あんかけチャンポン杯」9レースで500勝達成。

※5号艇、5コースからまくり差しでの勝利。

現在までに、G3で1回、一般戦で38回優出しています。

優勝歴

2016年5月29日、桐生一般「MBP津幡開設3周年記念」で初優勝。

※1号艇、1コースから逃げでの優勝。

2020年        8月2日、平和島一般「創刊60周年記念 第34回東京スポーツ賞」で地元初優勝。

※1号艇、1コースから逃げでの優勝。

現在までに、一般戦で7回優勝しています。

小林泰の年収は?

小林泰選手の年収について、具体的な数字が分かるデータは見つかりませんでした。

ボートレーサーの各級別の平均年収は以下の通りです。

級別 平均年収
A1級 約3,000万円
A2級 約1,800万円
B1級 約1,100万円
B2級 約500万円

2020年はB1級→A1級のため、2,000万円前後

2019年はA2級→A2級のため、1,800万円前後

程度の年収を得ていたのではないかと考えられます。

一般的な30代男性の平均年収は484万円とのことなので、小林選手は約4倍ほどの年収ということになります。

今年は前期がA2級ですが、もし後期にA1級になれば過去最高の賞金額も見えてきます。

もちろん小林選手も最高額を目指していると思いますが、頑張って欲しいですね!

小林泰はSNSはやってる?

残念ながら小林泰選手(画像右)はSNSをやっていません。

ボートレーサーとして以外の一面も見てみたいですね。

小林泰のTwitter(ツイッター)は?

小林選手はTwitterをやっていませんが、レース場やスポーツ紙、個人の方などのアカウントで、小林選手についてのつぶやきが投稿されています。

「#小林泰」でご覧になってみて下さい。

小林泰のInstagram(インスタグラム)は?

小林選手はInstagramをやっていませんが、「#小林泰」タグで現在10件の投稿があります。

投稿数は少ないですが、意外にも(?)広島カープファンであることなども分かります。

小林泰のYouTube(ユーチューブ)は?

小林選手ご自身はYouTubeをやっていませんが、小林選手の登場する動画がいくつかアップされています。

【江戸川競艇優勝戦】人気の①号艇が6着大敗、大波乱優勝戦

江戸川一般「第44回デイリースポーツ杯」で優勝した時のレース映像です。

編集間違いのようで最後の結果が平和島のものになっていますが、3号艇の小林選手が1着です。

小林泰のプロフィール|まとめ

今回は小林泰選手についてご紹介してきました。

端正な顔立ちは、全ボートレーサー中で3位になるだけありますよね。

現在までの成績に関していうと、A級の経験は多いものの、階級の変動がやや激しい印象です。

才能によるといわれるスタートは得意としている方ですので、ターン力と整備力を身につけていけばA1級に定着、ひいては小林選手が目標としているSGでの活躍につながるのではないでしょうか。

すでにSG出場経験のある永井聖美選手と、夫婦でSGに出る日が来るかも知れませんね!

-競艇選手
-

© 2021 競艇大全