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【競艇】前本泰和のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

近年のボートレースでの進入は枠なりが中心となっていますが、進入に動きがあるとワクワクするという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • ベテランのイン屋、鈴木幸夫選手
  • 別名「インの鬼」西島義則選手
  • 別名「深イン真二」深川真二選手

など、進入に彩りを添える選手は今でも存在します。

その中で、インの鬼・西島義則選手の弟子である「前本泰和選手」をご存知でしょうか。

前本選手自身も、西島選手の戦法を受け継いでおり、前付けで有名な選手のうちの一人です。

今回はそんな前本選手についてご紹介していきたいと思います。

前本泰和のプロフィール

前本泰和(まえもとやすかず)基本情報
出身地 広島県
生年月日 1972年4月9日
身長 164cm
体重 49kg
血液型 O型
登録番号 3573
登録期 70期
級別 A1級
師匠 西島義則(3024)
デビュー日 1992年5月

前本選手のプロフィールを見ていきましょう。

前本泰和選手は広島県の出身です。

広島といえばボートレース宮島や、広島競輪場がありますね。

ボートレース宮島のスタンドからは厳島神社も見ることができます。

1972年4月9日生まれの48歳です。

JLCボートレースキャスターの佐山夏子さんにお顔が似ているとの評判(?)です。

所属は出身である広島支部です。

広島支部には他に、市川哲也選手、辻栄蔵選手、海野ゆかり選手、大上卓人選手などが所属しています。

登録期は70期で、現在の階級はA1級です。

70期には他に、安田政彦選手、吉川昭男選手、濱野谷憲吾選手などが在籍しています。

前本泰和の特徴や得意なコース

前本泰和選手は積極的に前付けをして内側のコースに入ってきます。

スタート展示のチェックと進入予想はお忘れのないように!

特徴

平均ST(スタートタイミング)は0.19と、遅い方の部類に入ります。

外のコースほど平均STが遅くなり、1コースで0.16に対して6コースでは0.26です。

スタート事故は年に一回程度起こしています。

進入では内側のコースを狙ってきます。

特に6号艇では、6コースに進むよりも、3,4コースに入ることの方が多くなっています。

(6号艇での834走中、3コース182回、4コース195回、5コース133回、6コース170回)

決まり手は、1コースからの逃げが最も多く、2コースからの差し、2~4コースからのまくり、3~5コースからのまくり差しの順に多くなっています。

直近のデータでは逃げでの勝ちが半分以上を占めています。

場別にみると、

  • 江戸川:勝率7.91、1着率45.7 %、2連対率74.2 %、3連対率75.7 %
  • 宮島:勝率7.49、1着率38.1 %、2連対率61.5 %、3連対率76.0 %
  • 平和島:勝率6.74、1着率25.2 %、2連対率44.1 %、3連対率60.6 %

と、特に1着率と2連対率で大きな差があります。

地元の宮島は3連対率が高く、得意としているようです。

得意なコース

1997年5月1日~

コース 1着率 2連対率 3連対率
1コース 67.1 % 81.9 % 88.7 %
2コース 34.7 % 61.5 % 77.1 %
3コース 25.7 % 51.8 % 70.0 %
4コース 18.8 % 45.6 % 64.9 %
5コース 8.8 % 26.4 % 45.8 %
6コース 3.0 % 14.1 % 30.0 %

1コースでは全体的に数字が高く、まず3着以内には入ってくるとみられます。

2連対率と3連対率の値が近いので2着、また他の選手によっては1着にしてもいいでしょう。

2コースから外では1着率はかなり落ちますが、2,3コースでは7割以上の確率で舟券に絡んできます。

4コースでも3連対率が約65%ありますので、3着、もしくは2着に入れて買ってみたいです。

5,6コースはいずれも数字が低くなっていますが、前本選手は5,6号艇では内側のコースに入ることの方が多いからと言えます。

  • 5 号艇:1着率20.5 %、2連対率42.6 %、3連対率61.8 %
  • 6 号艇:1着率21.6 %、2連対率41.8 %、3連対率60.1 %

という成績ですので、5,6号艇の場合でも舟券に絡んでくる可能性は十分です。

前本泰和の過去成績・優勝歴

前本選手は、2020年9月3日から住之江G1「第48回高松宮記念特別競走」に出場します。

G1への出場回数の多さ(1997年5月1日以降151回)を生かして、優勝を狙って欲しいですね!

過去成績

1992年5月、徳山でデビュー。

1992年6月、宮島で初勝利。

2013年6月16日、児島一般「第18回日本財団会長杯」1レースで1500勝を達成。

2018年8月27日、丸亀SG「第64回ボートレースメモリアル」3レースで2000勝を達成。

1997年5月1日以降では、SGで5回、G1で21回、G2で7回、G3で24回、一般戦で277回優出しています。

優勝歴

1997年3月、大村一般競走で初優勝。

2007年5月28日、からつ一般競走で優勝。

以降、丸亀一般・常滑一般・鳴門G3・津一般・びわこ一般・多摩川一般と、7節連続優勝の新記録を達成。

2007年11月15日、児島G1「競艇キングカップ 開設55周年記念」でG1初優勝。

2010年2月4日、下関G1「中国地区選手権」で優勝。

2013年11月14日、宮島G1「宮島チャンピオンカップ 開設59周年記念」で優勝。

2013年12月23日、住之江SG「第28回賞金王決定戦競走-シリーズ戦」でSG初優勝。

2016年2月27日、徳山一般「マンスリーBOAT RACE杯争奪戦」で優勝、24場制覇を達成。

2018年1月29日、からつG1「全日本王者決定戦(開設64周年記念)」で優勝。

2018年2月21日、児島G1「第61回中国地区選手権競走」で優勝。

2020年4月7日、戸田G2「モーターボート大賞・戸田巧者No.1決定戦」でG2初優勝。

1997年5月1日以降では、SGで1回、G1で5回、G2で1回、G3で6回、一般戦で104回の優勝を誇っています。

前本泰和の年収は?

年度 順位 賞金額
2019年 42位 50,380,500円
2018年 22位 60,127,000円
2017年 17位 66,787,500円
2016年 79位 31,683,000円
2015年 51位 39,367,000円

前本泰和選手の年収は、グラフのようにおおよそ3000~5000万円の間を動いています。

A1級ボートレーサーの平均年収は3000万円(2018年)ということなので、賞金額が低い時でも平均年収分は稼いでいることになります。

中でも2017~2019年は5000万円を超える高額賞金を手にしています。

2007年度以降では、全てランキングの100位以内に入っています。

A1級選手約320人のうちの100人以内に入り続けているのですから、トップレーサーの中の一人と言って間違いないですね。

2020年8月10日現在、ランキング20位の42,907,000円です。

今年はすでに6回優勝していますので、この勢いで賞金額を伸ばしていって欲しいですね!

前本泰和はSNSはやってる?

残念ながら前本泰和選手はSNSをやっていません。

代わりに、ボートレース場やスポーツ紙、個人の方のアカウントやチャンネルで、前本選手の情報や画像、動画が投稿されています。

前本泰和のTwitter(ツイッター)は?

前本選手はTwitterをやっていませんが、ボートレース場の公式アカウントや、スポーツ紙、個人の方のつぶやきなどに前本選手が出てきます。

出走情報などもありますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

前本泰和のInstagram(インスタグラム)は?

前本選手はInstagramをやっていませんが、「#前本泰和」タグで現在174件の投稿があります。

数は少ないものの、トロフィーや優勝カップを持った前本選手の画像が多めです。

それだけ優勝を重ねているということになりますね。

前本泰和のYouTube(ユーチューブ)は?

前本選手はご自身ではYouTubeをやっていませんが、ボートレース場公式や個人の方のチャンネルなどで、前本選手が登場する動画がアップされています。

主にレース動画が多いです。

JLCレジャーチャンネル公式の「佐山夏子のナッツパラダイス#17」の未公開映像集で、その1~3まであります。

初めてのグランプリの舞台での思いなどが聞けます。

ナッツちゃんねる#13 前本泰和選手その1

前本選手の進入とレースの様子の一例です。

6号艇からなんと2コースにまで入ってきますが、前付けやその際のスタートも高度なテクニックが必要であり、必ず勝てるわけではないということでしょうか。

【SG宮島競艇】今節唯一の女性出場①遠藤エミ、⑥前本前付けで波乱高配当に

前本泰和のプロフィール|まとめ

今回は前本泰和選手についてご紹介してきました。

進入に動きがあるとレースが荒れるし買いづらい、という意見もありますが、「イン屋」の選手がいることでレースの予想に面白みが出てくることも確かです。

また、「勝つためには何があっても内寄りコースを取る」という強い信念に、潔さすら感じる方も多いのではないでしょうか。

その信念の結果として、これまでに100回以上もの優勝を勝ち取ってきたとも言えるでしょう。

前本選手の前付けに今後も注目していきましょう!

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