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競艇選手

【競艇】三嶌誠司のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

皆さんご承知の通り、ボートレーサーにはランクが付けられています。

その中で最も高いランクは「A1級」ですが、2000年後期(もしくはさらに前)から現在までA1級を維持している選手15人のうちの一人、「三嶌誠司選手」をご存じでしょうか。

デビュー期に初優勝、翌年にはSG初出場を果たすなど早い段階から才能を発揮していた、現在はマスターズ世代のベテランレーサーです。

今回はそんな三嶌誠司選手についてご紹介していきたいと思います。

三嶌誠司のプロフィール

三嶌誠司(みしませいじ)基本情報
出身地 香川県坂出市
生年月日 1968年7月8日
身長 159cm
体重 53kg
血液型 B型
登録番号 3541
登録期 69期
級別 A1級
師匠 上田隆章(3401)※
デビュー日 1991年11月27日

三嶌選手のプロフィールを見ていきましょう。

三嶌誠司選手は香川県坂出市の出身です。

香川県といえば、坂出市の隣の丸亀市にはボートレースまるがめがありますね。

隣の徳島県にはボートレース鳴門もあります。

1968年7月8日生まれの52歳です。

「三嶌(みしま、みつしま)」という名字は全国でもおよそ80人ほどしかいないとのことです。

なお、検索サイトにて「三島誠司」で調べても三嶌選手の情報が出てきます。

所属は出身である香川支部です。

香川支部には他に、

  • 山川美由紀選手
  • 森高一真選手
  • 平山智加選手
  • 平高奈菜選手
  • 片岡雅裕選手

などが所属しています。

※同支部の上田隆章選手は、三嶌選手の「先輩」となっており、正式な師匠ではない可能性もあります。

登録期は69期、現在の階級はA1級です。

69期には他に、

  • 仲口博崇選手
  • 野添貴裕選手
  • 田中信一郎選手
  • 太田和美選手

など強豪選手が在籍しており、「華の69期」と呼ばれています。

三嶌選手はデータの残っている1997年より以前からA1級を維持し続けています。

三嶌誠司の特徴や得意なコース

三嶌誠司選手の横断幕には「初心」と書かれているものがあります。

歳を重ねても初心を忘れないことが三嶌選手の強さを支えているのかも知れませんね。

特徴

平均ST(スタートタイミング)は0.15と標準的な速さです。

コース別では、0.14~0.16の間です(コース別成績の表参照)。

年別の平均STは、おおよそ0.13~0.16の間で変遷しており、2020年は0.15でした。

スタート事故は1年に1~3回ほど起こしていますが、近年は頻度が下がっています。

進入は、特に5・6号艇の際に内側のコースに動くことが多くあります。

スタート展示は確認した方がよさそうです。

決まり手は、

  1. 1コースからの逃げ
  2. 2~6コースからの差し
  3. 2~5コースからのまくり
  4. 3~6コースからのまくり差し
  5. 1~4コースからの抜き

の順に多くなっています。

<場別成績(1997年5月1日~)>

出走数 勝率 1着率 2連対率 3連対率
江戸川 149 7.81 35.5 % 59.0 % 76.5 %
丸亀 1242 7.14 31.9 % 55.4 % 71.2 %
芦屋 126 6.56 26.1 % 42.8 % 57.9 %

江戸川が最も勝率が高い場です。

地元の丸亀は勝率は中ほどですが、1着率などはやや高めです。

芦屋の勝率が最も低いですが、江戸川と比較しても極端な差はありません。

全体的に高めの勝率でまとまっています。

得意なコース

<コース別成績(1997年5月1日~)>

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1 コース 1177 57.9 % 77.0 % 85.6 % 0.15
2 コース 1010 24.6 % 53.8 % 71.7 % 0.14
3 コース 1061 22.3 % 44.0 % 61.6 % 0.14
4 コース 1318 19.9 % 44.7 % 63.2 % 0.15
5 コース 898 11.6 % 31.1 % 50.8 % 0.15
6 コース 332 10.2 % 23.4 % 44.8 % 0.16

1コースでは舟券に絡む割合が85%を超えています。

4回に3回以上は2着以内に入るので、2着には入れておきたいです。

2コースでは半分程度が2着以内に入ります。

1着は4回に1回程度になるので、2着もしくは3着でしょうか。

3・4コースは各数字近くなっています。

2連対率が半分を切りますが、3着か状況次第で2着も考えられます。

5コースでも3連対率は半分を超えています。

他の選手によっては3着も十分あります。

6コースは出走数が他のコースの3分の1程度と少ないです。

しかし3連対率は約45%と比較的高く、油断しない方がいいかも知れません。

三嶌誠司の過去成績・優勝歴

三嶌誠司選手は2021年5月1日から、丸亀一般「安岐真人杯争奪 瀬戸の大魔神大賞」に出場します。

2016年には優勝もしている地元のタイトルですので、また狙って欲しいですね!

過去成績

1991年11月27日、丸亀一般戦でデビュー。

1991年、丸亀一般戦で初勝利。

※デビューから7走目。

1992年2月、下関で初優出。

1993年2月10日、鳴門G1地区選手権でG1初出走・初勝利。

1993年5月20日、丸亀SG「笹川賞競走」でSG初出走。

1994年2月、丸亀G1「第37回四国地区選手権」でG1初優出。

1998年8月30日、多摩川SG「第44回モーターボート記念競走」でSG初優出。

6号艇、6コースから4着。

2007年9月、下関G1「G1競帝王決定戦 開設53周年記念競走」で通算1,000勝を達成。

2007年、福岡SG「第22回賞金王決定戦競走」でSG優出。

6号艇、6コースから4着。

1997年5月1日から現在までに、

  • SGで11回
  • G1で35回
  • G2で2回
  • G3で15回
  • 一般戦で158回

の優出を果たしています。

優勝歴

1992年4月、児島一般戦で初優勝。

1994年2月、丸亀G1「第37回四国地区選手権」でG1初優勝。

2006年11月26日、丸亀SG「第9回SG競艇王チャレンジカップ競走」でSG初優勝。

1号艇、1コースから逃げでの優勝。

1997年5月1日から現在までに、

  • SGで1回
  • G1で4回
  • G3で2回
  • 一般戦で41回

の優勝を飾っています。

三嶌誠司の年収は?

<年別獲得賞金額>

級別 順位
2020年 191位 29,846,000円
2019年 99位 35,849,000円
2018年 267位 24,182,000円
2017年 66位 36,205,000円
2016年 45位 41,826,000円
2015年 119位 28,051,000円

三嶌誠司選手の年収は、正確に分かる範囲では約2,400万~4,000万円超えです。

A1級ボートレーサーの平均年収は約3,000万円ということなので、三嶌選手は平均から多少前後する金額を毎年手にしていることになります。

なお、SGチャレンジカップで優勝した2006年の年収は約9,652万円と、あと少しで1億円に届くほどの額でした。

2020年11月18日の時点での通算獲得賞金は、1,349,127,221円でした。

13億円を超えるというと大変な金額ですよね。

2021年4月18日現在、今年の賞金ランキングは147位の10,453,481円です。

優勝も1回しており、好調なペースですのでこのまま頑張って欲しいですね!

三嶌誠司はSNSはやってる?

残念ながら三嶌誠司選手はSNSをやっていません。

もし何か始めるとしたら、素朴かつ味のある投稿をしてくれそうですね。

三嶌誠司のTwitter(ツイッター)は?

三嶌選手はTwitterをやっていませんが、レース場などのアカウントで関連するつぶやきが投稿されています。

「#三嶌誠司」でご覧になってみて下さい。

三嶌誠司のInstagram(インスタグラム)は?

三嶌選手はInstagramをやっていませんが、現在「#三嶌誠司」タグで44件、「#三嶌誠司選手」で3件の投稿が見られます。

何枚目かの画像に出てくることが多いので、隅までチェックしましょう。

三嶌誠司のYouTube(ユーチューブ)は?

三嶌選手はご自身ではYouTubeをやっていませんが、三嶌選手の登場する動画がいくつかアップされています。

SG第9回競艇王チャレンジカップ

三嶌選手がチャレンジカップでSG初優勝した時のレース映像です。

「艇王」植木通彦選手などもいる中、見事な逃げを見せます。

【まだまだイケる⁉52歳が12万!】コース取って捲り一発!⑥三嶌 誠司 競艇:ボートレース

2020年12月3日の戸田一般「第9回シニアVSヤング」の9レースです。

6号艇、シニアレーサーとはいえ軽視できません。

三嶌誠司のプロフィール|まとめ

今回は三嶌誠司選手についてご紹介してきました。

20数年もの間A1級に残り続けているということは、その間高い勝率を維持しており、また事故や怪我も少ない模範的な選手だと言えますよね。

1997年以降で77回もSGに出場していることからも、三嶌選手の実力が分かります。

ここ4年ほどはSG出場がありませんが、これだけの高い実績を持った選手ですので、一般戦などであれば当然大きな脅威でしょう。

マスターズ世代ならではの熟練の技を今後も見せて欲しいですね!

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