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【競艇】向井田真紀のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

ボートレーサーは、身体能力の高い人物がとても高い倍率の養成所に合格し、厳しい訓練を経てやっとなる事のできる、大変な職業です。

そのボートレーサーに親子、または兄弟など血縁関係の人同士がなる事はありますが、3きょうだいとなるととても珍しいですよね。

今回は数少ない現役で活躍する3きょうだいレーサーのひとつ、向井田3姉弟の長女の向井田真紀選手についてご紹介したいと思います。

2人の弟レーサーや、向井田選手の意外な経歴にも触れていきたいと思いますので、是非ご覧下さい。

向井田真紀のプロフィール

向井田真紀(むかいだまき)基本情報
出身地 広島県
生年月日 1987年10月8日
身長 157cm
体重 51kg
血液型 A型
登録番号 4784
登録期 113期
級別 B2級
師匠 不明
デビュー日 2013年11月15日

まずはプロフィールなどから見ていきましょう。

向井田真紀選手は、広島県出身で広島支部に所属する現役のボートレーサーです。

ボートレーサーでは珍しく、弟の祐紀選手、直弥選手と、3きょうだい揃ってのレーサーです。

向井田3姉弟の他には、東京の後藤3兄妹(翔之、隼之、美翼)愛知支部の前田3兄弟(篤哉、翔、滉)と合計3組の3人きょうだいレーサーが存在します。

ボートレーサーを目指したきっかけ

向井田選手がボートレーサーを目指したきっかけは、弟の卒業記念競走を見て感銘を受けたためと話しています。

姉弟の一番上は真紀選手なのですが、元々ボートレーサーになった順番としては一番下の弟、直弥選手でした。

直弥選手が走る卒業記念競走を見て、ボートレースの格好良さに惹かれてボートレーサーになる事を決意しました。

ちなみに真ん中の祐紀選手と真紀選手は同期のレーサーとしてやまと学校へ入学、卒業しています。

実は真紀選手、ボートレーサーになる前は普通に短大を卒業し、保育士をしていた経歴を持っています。全く想像もつかない様な職種からの転職だったんですね。

学生時代

向井田選手は中学時代に剣道をやっており、初段の腕前を持っています。

また、高校時代にはソフトボール部に所属し、中国大会にまで出場しているそうです。

その為か、プロフィールの特技欄にはソフトボールと書いているそうです。

同期のレーサー達

向井田選手は113期のレーサーです。

同期には弟の向井田祐紀選手やG1など記念レースでも活躍する中田達也選手、三重支部の若きホープの春園功太選手、女子レーサーながら男子相手にも勝てるパワフルで華麗なまくり差しを得意とする三重支部の高田ひかる選手など、実力者がずらりと並んでいます。

やまと学校時代

向井田選手のやまと学校に在籍中の成績は、リーグ戦勝率2.76、準優、優勝戦ともに進出はありませんでした。

勝率2.76は同期の中で一番下の成績で、決して優秀だったという訳ではなかったようです。

デビュー戦

向井田選手は、そのレーサーとしてのデビュー戦をボートレース徳山で迎えました。

2013年11月15日、日本財団会長杯争奪戦の初日第5レースで、6コース進入でのレースとなりました。

コンマ19と、他の選手と遜色ないスタートを切る事ができましたが結果は5着と敗れてしまいます。

2013年はこの節を含めて3節のレースに出場しましたが、全て5着や6着に終わっています。

勝てない時期

デビュー戦で5着になった向井田選手、その後もなかなか勝てない、上位着に食い込めない日々が続きます。

そんな中、2014年6月にボートレース丸亀で開催された一般競走キヤンテイーンカップの4日目第かレースで、コンマ03のトップスタートを決めて3着に入ります。自身初めての連対でした。

同じ節の最終日、7月2日第2レースにはコンマ12とこちらもトップスタートで2着に。

こちらも自身初の2連対となりました。

やっと掴んだ初勝利

それから時が過ぎ、ボートレース宮島での一般競走、男女W優勝戦テレボートカップ第15回JLC杯競走の最終日、2015年1月12日でした。

第7レースに出走した向井田選手は、コンマ16とスタートで後手を踏んでしまいますが、4コースから捲りを決めて初勝利を挙げました。

2013年11月のデビューから実に1年と2ヶ月、長い長い期間を経て初勝利の水神祭を迎えました。

しかし、この2015年の勝利はこの1勝のみに終わっています。

2勝目はG3の舞台で

まだ外枠のみのレースと言うこともあり、2015年1月の初勝利からは再び勝ち星から遠ざかる事になります。

しかし1節に何度かは舟券に絡む着順に入ってくることも徐々に増え、2016年8月にボートレース宮島で開催されたG3 ジャパンネット銀行プリンセスカップに出場した際には初日の第9レースで6コースからまくり差しを入れ込んで勝利、3連単配当855.2倍という高配当を記録します。

これが通算2勝目、グレードレース初白星となります。

続く2日目、第5レースにおいても5コースからのまくり差しで勝利し、2レース続けての勝利も記録しました。このレースも3連単配当531.7倍と、かなりの高配当を提供しています。

ちなみにこの次のレースも2着に食い込む活躍を見せ、この節では4度の舟券絡みとなりました。

初めてのイン逃げ

さて、2016年後期から内枠からのレースが解禁となり、今までよりも勝利や上位着にグッと近付くチャンスが増えました。

G2以上のレースとして初出場した、ボートレース宮島の第1回レディースオールスターでも1枠を手にしました。しかし、やはり慣れていないスロースタートに対応しきれなかったのか、なかなかインコースから勝ちきることができずにいました。

そのレディースオールスターの次節にあたる、ボートレース大村開催のG3オールレディース 第12回蛭子能収杯でのレース。

5日目、5月3日の第4レースにインから勝利のチャンスが向井田選手に巡ってきました。

すぐ隣の2コースには渡邉優美、4コースのカドに田口節子両選手など、強豪が揃う中向井田選手はコンマ12のスタートを決めてインコースから逃走。7度目のイン戦で初めて勝利することができたのです。

向井田真紀の特徴や得意なコース

向井田選手の特徴や豆知識などもこちらに記載しましょう。

特徴

選手としての特徴は目立ったものはありません。しかし、向井田選手を表す言葉としてあるのは「カープ女子」。

広島県出身なので当然かと思いますが、向井田選手のカープ愛は有名で、Twitterのアイコンも広島カープのマスコット、スラィリーとの2ショット写真を使用しているほど。

向井田真紀は結婚しているのか?

結論からいきます。

向井田選手は結婚しています。

ボートレーサーは全国各地を転々と飛び回る職業で、その特殊な境遇から選手同士の恋愛や結婚が多く、その中でも向井田選手はボートレーサーの中ではレベルの高い美人の部類に入る選手ですし、他の女子レーサーの様に周りの男子選手が放っておく訳がないと思いきや、お相手は一般男性です。

2018年11月に結婚していたと、翌年2月に報じられました。

向井田真紀の過去成績・優勝歴

向井田選手の過去の成績などまとめてみました。

過去成績

向井田選手の過去の勝ち星は18です。

コース別では1コースと3コースからの6勝が最も多く、決まり手別では捲りでの勝利が8回と一番多い決まり手となっています。

優出、優勝経験

向井田選手は過去に優勝戦進出はありません。

優出の経験もないので優勝もありません。

向井田真紀の年収は?

ボートレーサーの年収は平均して約1600万円と言われています。

向井田選手の年収(年間獲得賞金額)はいくらほどあるのでしょうか。

年収(年間獲得賞金額)
2015年 473万4,000円
2016年 558万13円
2017年 621万1,340円
2018年 688万4,000円
2019年 67万5,000円
2020年 0円

平均収入の1,600万円には届いていませんが、それでも毎年500万円前後、多い時にはおよそ700万円の年収があったことになります。

2019年2月より長期の休養に入られているのでそこからの賞金はありませんが、それまではコンスタントに稼いでいたようですね。

向井田真紀はSNSはやってる?

さて向井田選手はSNSのアカウントを持っているのでしょうか。

向井田真紀のTwitter(ツイッター)は?

先述した通り、Twitterのアカウントはあります。

@maki_4784

アイコンにスラィリーとの写真を使っているので見つけやすいですね。

最近はツイートはあまりされていないようです。

向井田真紀のInstagram(インスタグラム)は?

Instagramのアカウントはこちらです。

@maki.m4784

鍵付きアカウントにしている様で、投稿内容は確認できませんでした。

向井田真紀のYouTube(ユーチューブ)は?

インタビューなどの動画はありますが、本人之YouTubeチャンネルはありません。

向井田真紀のプロフィール|まとめ

以上が広島県出身、広島支部所属の女子ボートレーサー、向井田真紀選手についてのまとめでした。

ボートレース界では珍しい3きょうだいレーサー、また美人レーサーとして注目を浴びる一方、目立った活躍はまだできていない様にも思える向井田選手ですが、長期休養から復帰した暁には得意のまくりで勝利し、快進撃を見せて欲しいものです。

また、弟の直弥選手、祐紀選手のこれからの活躍も楽しみで、いつか3人が同じレースに出走して1着を争う様な場面も見てみたい。そう思います。

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