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競艇ルール

競艇レースの種類全まとめ!グレードレースやSG・PG1とは?

競艇・ボートレースと言えば、水上の格闘技と呼ばれ、多くの人を魅了する公営ギャンブルです。

ボートが全速力で水面を駆ける様はとても迫力があり、一度見てしまうと虜になりますよね。全国に24ある競艇場で開催されているレースにはいくつかのグレードが存在します。

下は一般戦からG1、G2などのグレード戦や最高峰のSGまで、出場条件や獲得できる賞金額などが大きく違い、中には優勝賞金1億円という高額賞金を受け取れるレースも。

今回はそのグレードについて、またレース毎の情報をまとめました。

競艇のレースの種類

前述の通り競艇のレースにはいくつかのグレードがあり、出場できる条件や優勝賞金などが違います。

その違いについてご説明します。

SG(スペシャルグレード)

存在するグレードの中でも競艇界最高峰のレースで、厳しい出場条件を満たした最強のレーサー達の戦い。

毎年決まった競艇場での開催ではなく、原則として各競艇場の持ち回りでの開催となります。

ほとんどの場合が、階級として分けられる最上位のA1級の選手しか出場できない為、高レベルな戦いが繰り広げられるレースです。

ボートレースクラシック

毎年3月に開催されます。

正式な名称は「鳳凰賞競走」と言います。

出場資格者は前年1月1日から12月31日までの

  1. クラシック優勝者
  2. グランプリ優出者
  3. SG、G1、G2の優勝者
  4. G3、一般競走優勝回数の上位者(A1級以外でも出場可能)

となっています。

優勝賞金は3500万円。

ボートレースオールスター

毎年5月末に開催されます。

正式名称は「笹川賞競走」。

このレースに出れるのは

  1. 前年度優勝者
  2. 前年度グランプリ優出者
  3. 直前のボートレースクラシック優勝者
  4. ファン投票による得票数上位者
  5. 選考委員会による推薦者

となっています。

優勝賞金は3500万円。

グランドチャンピオン(グラチャン)

毎年6月下旬に開催される、SG経験者のみによるレースです。

こちらの出場資格者は

  1. 前年度優勝者
  2. 前年度グランプリ優出者
  3. 直前のボートレースオールスター優勝者
  4. 開催前年の4月1日から開催年の3月31日までの1年間でのSG優勝戦における完走者
  5. 上記1年間でのSGレースの得点率上位

となっています。

SGでの得点率が選考基準になっている為、このレースがSG初出場になる事はなく、”SG中のSG”と呼ばれるレースです。

優勝賞金は3300万円。

オーシャンカップ

毎年7月下旬から8月上旬にかけて開催されます。

1996年に「海の日」が制定された事を記念して新たに創設されたレースです。

出場資格者は、

  1. 前年度優勝者
  2. 前年度グランプリ優出者
  3. 直前のグランドチャンピオン優勝者
  4. 前年5月1日から開催年4月30日までのG1、G2の優勝戦での着順点の上位者

となっており、A1級でなくても出場できるのが特徴です。

優勝賞金は3300万円。

ボートレースメモリアル

毎年8月下旬から9月上旬にかけて開催されるレースです。

正式名称は「総理大臣杯争奪 モーターボート記念競走」と言います。

出場資格者は

  1. 前年度優勝者
  2. 前年度グランプリ優出者
  3. 直前のオーシャンカップ優勝者
  4. 開催競艇場以外の競艇場から推薦を受けた者
  5. 開催競艇場の施行者が希望する者

となっています。

優勝賞金は3900万円。

ボートレースダービー

毎年10月から11月に行われる、SGなどのグレード制が導入される以前から続くレースで、ダービーと呼ばれる公営競技では競馬の日本ダービーに次ぐ歴史を誇ります。

正式名称は「全日本選手権競走」と言います。

出場資格者は

  1. 前年度優勝者
  2. 前年度グランプリ優出者
  3. 直前のボートレースメモリアル優勝者
  4. 前年8月1日から7月31日までの1年間での勝率上位者

となっています。

優勝賞金は3900万円。

チャレンジカップ

毎年11月下旬に開催される、現在開催されるSGの中でも最も歴史の浅い新しいレースです。

創設年度は1998年。

出場資格者は至って単純で、

  • 開催年の1月1日から10月31日までの獲得賞金額の上位34名

で、A級やB級の階級制限はありません。

優勝賞金は3300万円。

ボートレースグランプリ

毎年、年末に開催されるSGで最も賞金額が高く、このレースで優勝した選手がその年の賞金王になることが多いことから、”競艇界の日本シリーズ”と呼ばれる事もあります。

正式名称は「賞金王決定戦競走」と言います。

また、後述のグランプリシリーズが同時開催として行われます。

他のSGと同様各競艇場の持ち回りとして開催されますが、そのほとんどがボートレース住之江での開催となり、第34回大会(2019年)はボートレース住之江でグランプリ史上初となるナイターでの開催が行われました。

出場資格者は、

  • 開催年の1月1日からチャレンジカップまで獲得賞金額の上位者60名(1〜18位がグランプリ本線、19〜60位がシリーズ戦)

となります。

まず賞金額7位〜18位までの12名の選手がトライアル1stとして争い、その得点率上位の6名が次なる関門、トライアル2ndへと進みます。

その6名と賞金額1位〜6位までの計12名でトライアル2ndを行い、その得点率上位の6名が優勝戦を争います。

優勝賞金はなんと1億円!

グランプリシリーズ

前述のグランプリと同時開催で行われる、獲得賞金19位〜60位までの選手に、グランプリのトライアル1stにおける得点率7〜12名の選手が途中合流して争われます。

優勝賞金は1700万円と、他のSGレースに比べれば少し少額となっています。

GRADE5(グランデファイブ)

上記SGの内、特に格式が高いとされる5レース

  • ボートレースクラシック
  • ボートレースオールスター
  • モーターボートメモリアル
  • ボートレースダービー
  • ボートレースグランプリ

を指すもので、この5レースの上位3名までの選手には金、銀、銅のメダルが授与されます。(グランプリに限り、プラチナ、金、銀)

また、この5レースを制覇することをグランドスラムと呼び、グランドスラムを達成した最初の選手には3億円相当のインゴットが贈呈されることになっています。(2020年現在ではまだ達成者はいません)

PG1(プレミアムG1)

他のG1よりも人気が高く、格が高いと認められた5レースの事を指します。

SGと同等の盛り上がりを見せる、プレミアムの名にふさわしいレースです。

出場資格に性別や年齢はありますが、階級を問わずに出場資格を得ることができます。

マスターズチャンピオン

4月中旬から下旬に開催される、かつては「名人戦競走」と呼ばれていた、マスターの名が示す通りベテラン世代のトップ選手が対象のレースです。

出場資格者は

  1. 前年度優勝者
  2. マスターズリーグ優勝者
  3. 前年2月1日から開催年1月31日までの1年間での勝率上位者
  4. 施行者の希望する者

となっており、上位4項目に加えて開催年の4月1日時点で満45歳以上となる選手です。

優勝賞金は1100万円。

レディースチャンピオンシップ

8月上旬に行われ、かつての女子王座決定戦が2014年よりこう呼ばれています。

出場資格者は当然女子選手であることに加えて

  1. 前年度優勝者
  2. オールレディース競走の優勝者
  3. レディースオールスターの優勝者
  4. 前年6月1日から開催年5月31日までの勝率上位者

となっています。

優勝賞金は1000万円。

また前述のマスターズチャンピオン、このレディースチャンピオンの優勝者には翌年のボートレースクラシックの優先出走権が与えられます。

ヤングダービー

9月中旬から下旬に開催され、かつて新鋭王座決定戦として開催されていたレースが、2014年にPG1としてリニューアル。

それまではデビュー6年目未満の選手のみの大会だったものを、30歳未満の選手なら出場できるというものに変わりました。

出場資格者は前述の30歳未満(開催年の9月1日時点)に加え、

  1. 前年度優勝者
  2. イースタンヤング、ウエスタンヤングの優勝者
  3. 前年7月1日から開催年6月30日までの勝率上位者

となっています。

優勝賞金は1000万円。

BBCトーナメント

2019年に新設された、トーナメント方式でのレースです。

11月下旬から12月上旬にかけて開催されます。

出場資格者は

  1. 当年のグランプリ・グランプリシリーズ・クイーンズクライマックス・クイーンズクライマックスシリーズを除いた全てのSGおよびプレミアムG1競走の優勝者
  2. 毎年1月に開催される一般戦のボートレースバトルトーナメントの優勝者
  3. ボートレースクラシックからボートレースダービーまでのSG6競走、この競走とクイーンズクライマックスを除くプレミアムG1競走における出場選出順位上位15名の中から、開催年1月1日から9月30日までの勝率の上位選手

となっています。

レースの形式が他のレースと異なっており、

  • 1回戦
  • 準々決勝
  • 準決勝
  • 決勝

とそれぞれ上位3名ずつが進出できるトーナメント方式となっています。

優勝賞金は1100万円で、この他にチャンピオンベルトが贈呈されます。

クイーンズクライマックス・クイーンズクライマックスシリーズ

年末に行われる、SGグランプリ・グランプリシリーズの女子選手版とも呼ぶレースです。

「賞金女王決定戦」と言う名もあります。

出場資格者は

  1. 開催年1月1日から10月31日までの全女子選手の獲得賞金1〜42位までの選手
  2. 開催年1月1日からチャレンジカップ終了までの期間の①を除いた獲得賞金上位12名

この①と②の54名の内、②の期間での上位12名がクライマックス本戦、残りの42名がクライマックスシリーズでの戦いを行います。

グランプリのレース方式はSGグランプリと同じくトライアル形式で、トライアル競走の得点率上位6名による優勝戦が行われます。

シリーズ戦は他のレースと同じく予選→準優勝戦→優勝戦と行われ、優勝者には翌年のレディースチャンピオンシップへの優先出走権が与えられます。

優勝賞金はクライマックス本戦で1500万円、シリーズ戦で100万円です。

G1

SG、PG1に次ぐのがG1です。

各ボートレース場の周年記念競走や、施設のリニューアルを記念した大会などがあります。

周年記念競走

24ある各ボートレース場で行われる、周年記念の競走です。

各ボートレース場によって呼称が異なります。

<例>

  • 赤城雷神杯(桐生)
  • 太閤賞(住之江)
  • 海の王者決定戦(大村)

地元地区の選手が中心としたA1級の選手が出場します。

性別の制限はありませんが、女子選手は一般戦のオールレディースに出場する事が多いため、ほぼ男子選手のみの出場となります。

優勝賞金は1000万円です。

ダイヤモンドカップ

各ボートレース場の、施設や照明設備などの大幅な改修が完了した際に行われるリニューアル記念レースです。

決まった開催頻度はなく、随時開催となっています。

他のG1と同じく、地元地区の選手を中心としたA1級の選手が出場します。

優勝賞金は800万円です。

地区選手権競走

6地区毎に別れ、その地区のメンバー同士でレースが行われます。

基本的にはA1級の選手が中心に出場しますが、A1級でも出場できない選手がいたり、B級でも出場する選手がいたり様々です。

これは地区により選手数に差があるためです。

優勝賞金は450万円です。

G2

G2のレースは他のグレードに比べて少なく、年間で約10節ほどしか行われません。

モーターボート甲子園

2019年に新設された新しいレースです。

各都道府県出身の選手(B2級以外)47名に加え、施行者推薦の5名、計52名でのレースが行われます。

優勝賞金は450万円です。

また優勝者には翌年のボートレースクラシック出場権が与えられます。

モーターボート大賞

その年にSGや周年記念競走を除くG1を開催しないボートレース場で開催されるレースです。

地元地区の選手を中心としたA級選手が選出されます。

優勝賞金は450万円です。

レディースオールスター

2017年に新設された、女子選手のみのオールスターレースです。

B2級以外の選手を対象とし、ファン投票の上位49名、委員会による推薦3名が出場します。

前年のクイーンズクライマックス優勝者は優先出場となります。

優勝賞金は450万円です。

一般戦

一般戦とは、毎日全国24あるボートレース場のどこかで開催されている、格付けのないレースです。

B2からA1までの幅広い選手が出場するので実力差が出やすいレースです。

優勝賞金は低めに設定されていますが、地元戦はやや高めの賞金が用意される事もあります。

ルーキーシリーズ

若手選手を対象としたレースで、出場できるのら登録6年未満の選手に限られます。

スポンサードレース

「餃子大好き大阪王将杯」や、「報知杯」など、スポンサー名を冠したレースです。

この他にも、「ボートピア〇〇、開設〇周年記念競走」などのレースもあります。

まとめ

以上が競艇・ボートレースの各グレードレースの種別、種類になります。

一言に競艇と言っても様々な条件、出場選手でのレースが行われており、選手にとっては1レース優勝すればサラリーマンの平均年収を遥かに上回る賞金を手にすることができる夢のある世界。

そして予想する側からすれば奥が深く、知れば知るほど面白くなる。それが競艇です。

興味を持ったあなた、一度ボートレース場を訪れてみてはいかがでしょうか。

水面を駆け回るボートに惚れ惚れするはずです。

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