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【競艇】瀬尾達也のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

2020年3月13日。一人のベテラン選手が「引退届」を提出しました。

選手の名は瀬尾達也。「スタート日本一」との異名も持っていた程にスタートの早い選手で、還暦となる2020年の誕生日で引退の運びとなりました。その選手生活は40年間におよびました。

瀬尾選手の引退は残念な気がしています。

今回は惜しまれつつも引退してしまった瀬尾選手のプロフィールを紹介していきたいと思います。

瀬尾達也のプロフィール

瀬尾達也(せのおたつや)基本情報
出身地 徳島県
生年月日 1960年3月13日(60歳)
身長 161cm
体重 52kg
血液型 A型
登録番号 2942
登録期 46期
級別 A2級(最終)
師匠 -
デビュー日 1980年5月

瀬尾選手の引退により、現役の46期生は、新良 一規選手と幸村 誠選手の二人のみとなってしまいました。

ちなみに46期までの超がつくベテラン選手は現役で11名となっています。

本人曰く、ドラマや映画が大の苦手だそうで、大の甘党であると言う事です。

レースが終わると甘いものを食べるという習慣があったようです。

「師匠」と呼べる人が居たのかは残念ながら不明。もしかしたら「師匠」という存在はいなかったのかもしれません。

瀬尾達也の特徴や得意なコース

瀬尾選手の特徴やコースに得意不得意はあったのでしょうか?

デジタルスターター!!

まずは2016年~2020年までの近5年間のスタートタイミングを表にしてみましょう。

平均ST
2016 0.12
2017 0.13
2018 0.12
2019 0.13
2020 0.11

お分かりいただけるでしょうか、この平均スタートタイミングの速さ。

一般的に年齢を重ねていくと平均STは遅くなっていく傾向にあります。しかし瀬尾選手は安定して、しかも早いタイミングのスタートを重ね続けました。

過去20年を見ても、2010年後期の0.17以外は0.15以内のスタートタイミングとなっています。

「精密機械のような」との意味合いから、そのスタートに対して「デジタルスターター」と呼ばれることもあったようです。

スタートが速いと「頭」として舟券を購入したくなる衝動にかられる人も多かったようです。

コース不問!オールラウンダー

ここでもまずは表から見てみましょう。1997年~2020年までのデータです。

コース 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1コース 46.9% 70.7% 81.1% 0.13
2コース 27.0% 54.7% 69.7% 0.13
3コース 23.3% 44.3% 62.2% 0.12
4コース 25.1% 45.6% 59.6% 0.14
5コース 16.4% 32.8% 48.4% 0.13
6コース 7.1% 20.0% 39.0% 0.13

どのコースからでも速いスタートが切れた選手ですね。1コースから順に1着率が良いのは一般的な選手と同じだと思います。

平均スタートが最も速い3コースですが、若干苦手だったのか、1着率・2連対率共に4コースの方が上になっています。それでも「オールラウンダー」といっても問題はないと思っています。

1コースから速いスタートを切られては外の選手は手だしできなかったのではと想像がつきます。

スタート巧者は「まくり」が多い??

コース別の決まり手を見てみましょう。期間は1997年~2020年まで。

コース 1着数 逃げ 差し まくり まくり差し 抜き 恵まれ
 1 518 464 0 0 0 52 2
 2 252 0 116 104 0 31 1
 3 231 0 42 122 38 26 3
 4 231 0 33 134 41 22 1
 5 113 0 13 52 38 10 0
 6 38 0 3 20 10 4 1

抜群のスタートセンスを見せる選手ですから引いて差すより、外からまくった方がスピードに乗っていますし、いい傾向になるわけですね。

2コースまくり数は多い方だと思います。2コースでまくりに出ると飛ばされる可能性も大きいので、「差し」と大差ないこの数字はすごいと思います。

2コース以外(1コース除く)のコース別の決まり手を見ても、どのコースも「まくり」が決まり手として最も多くなっています。徹底した選手だったようですね。

瀬尾達也の過去成績・優勝歴

それでは瀬尾達也選手の足跡を見ていきましょう。

足跡をなぞる

初出走は1980年の5月。20歳で鳴門競艇場の一般戦に出場しました。初戦の成績は3着。

初優出はそれから1か月後の1980年6月で、場所は同じく鳴門競艇場でした。優勝戦は4着に終わっています。

初優勝も同じく鳴門競艇場。1980年の12月に飾っています。デビュー年に優勝までしたことになります。

G1初出走は1982年の2月。丸亀で行われた地区選手権で、初っ端の出走で1着を取っています。

G1初優出は初出走から3年後の1985年10月。芦屋の周年記念でした。この時は優勝戦で2着に入っています。

G1初優勝は1990年の9月。桐生でのダイヤモンドカップで優勝しています。デビューからは10年4か月が経過していました。

SG初出走は1986年5月。住之江で行われたボートレースオールスターでした。この際1着を一度取っています。

SG初優出は1987年8月。丸亀でおこなわれたボートレースメモリアル。この時は優勝戦で2着に入っています。

通算優勝は58回!!

トータルの優出回数は294回、優勝数は生涯で58回でした。

G1は11勝していますがそのうち実に5回が地元である鳴門競艇場であげたものでした。

G1の優出回数は50回。

おしくもSGのタイトルには手が届きませんでしたが、優出は8回にのぼります。

また、SGになる前の賞金王シリーズを二度制しています。(1987年:一般戦、1988年、G2)

優勝した水面の中では地元である鳴門競艇場では唯一2ケタの優勝を挙げています。それだけ鳴門競艇場とは相性が良かったようです。

瀬尾達也の年収は?

現在は現役を引退してしまっていますので年収はわかりません。ちなみに2005年には約6000万円を稼いでいたというデータが存在しています。

A2の平均年収が約1800万円となっているので、それくらいに年収はなるのではないでしょうか?当然最後の2020年は3か月間しか選手をしていないのでそれ以下になります。

瀬尾達也はSNSはやってる?

現在レーサーの中でもSNSをやっている選手は沢山います。

瀬尾選手はどうなのでしょうか?

瀬尾達也のTwitter(ツイッター)は?

瀬尾選手はTwitterはやっていないようです。

瀬尾達也のInstagram(インスタグラム)は?

瀬尾選手はInstagramもやってないみたいですね。

瀬尾達也のYouTube(ユーチューブ)は?

ぜひ上記の映像は見ていただきたいです。

1号艇には峰竜太。

それをまくって1着を取る姿が映像として残っています。2020年1月の蒲郡での準優勝戦の映像です。

スゴイの一言につきる「まくり」です。

SNSをやっていないのは年齢的にも分かってはいたことではあります。

これから始めるようなことはないかと少し期待もしています。

瀬尾達也のプロフィール|まとめ

2019年の鳴門競艇場で現役最高齢となる「完全優勝」を成し遂げていた瀬尾選手。

まだまだ現役として充分に戦えるという姿を見せてくれていました。

それだけに「引退」するのを惜しむ声が多々上がっています。

ファンの人も多く、「瀬尾達也」で検索をすると、引退を惜しむ声を多々見る事が出来ます。

40年間の選手生活お疲れさまでした。

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