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競艇選手

【競艇】田中和也のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

「西山貴浩」。

ボートレースを知っている人なら誰もが知っていて、その誰もが思わずクスッとしてしまうのではないでしょうか。

その西山貴浩選手と同じ97期の同期としてしのぎを削り、なおかつA1級のトップクラスで活躍する大阪の選手がいます。

今回は、ボートレーサーの中でも個性派集団とも呼ばれる97期から、今や大阪の顔と言っても過言ではない人物の紹介です。

西山選手の様にSGやG1などの大舞台では見ることが多くありませんが、一般戦で無類の強さを誇る大阪支部所属の田中和也選手についてまとめました。奥さんの原田佑実選手についても少し書いていこうと思います。

田中和也のプロフィール

田中和也(たなかかずや)基本情報
出身地 大阪府
生年月日 1984年6月29日
身長 165cm
体重 54kg
血液型 A型
登録番号 4357
登録期 97期
級別 A1級
師匠 田中信一郎
デビュー日 2005年11月4日

まずはプロフィールなどについて少し触れます。

田中和也選手は大阪府出身、ボートレース住之江を地元とする大阪支部に所属する現役のボートレーサーです。

同期にはボートレース界を代表する水上のエンターティナー、福岡支部の西山貴浩選手を筆頭に岡山支部のくせ者、山口達也選手や山口支部の実力者、柳生泰二選手など、個性的かつ実力も兼ね備える錚々たるメンツが揃っています。

プライベートでは、こちらも同期の原田佑実選手と結婚しており、夫婦揃ってA級レーサーとして活躍しています。

やまと学校時代

田中和也選手はやまと競艇学校に所属していた頃、リーグ戦勝率はトップとなる7.72、準優勝戦進出が5回、優勝戦進出は8回、うち2回は優勝というとてつもない好成績を収め、卒業記念競走では優勝するという文句のない成績で卒業しました。

この頃、同期としてのちに奥さんとなる原田佑実選手と出会っています。

同期レーサーたち

田中選手は97期のボートレーサーです。

この97期レーサーはくせ者や個性派揃いと言われており、代表的な選手はお笑いセンスも抜群で水上のエンターティナー、水上の芸人などの異名を持つ福岡支部の西山貴浩選手、開設したYouTubeチャンネルも好評の岡山支部山口達也選手など、ひと味もふた味もある選手が揃っています。

周りの色が濃すぎる為に存在が少し霞んでしまうような印象もありますが、田中選手もその中にあって実力は本物のA1レーサーです。

デビュー戦から初勝利まで

さて、やまと競艇学校の卒業記念競走で見事優勝を飾った田中選手は2005年11月4日、地元水面となるボートレース住之江で開催された一般競走、第24回テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースにてプロボートレーサーとしてのデビュー戦を迎えました。

このレースは6着と敗れてしまいます。

ただ、その後は3着、2着、3着と連対を並べてついには同じ節の4日目となる11月7日、第1レースで初勝利を挙げます。

デビューして5走で4度の舟券絡み、そして5走目で初勝利ととんでもない成績を残して5日目には準優勝戦にも駒を進めました。

しかし準優勝戦では6着になってしまい、デビュー節での優出の快挙はなし得ませんでした。

それでもプロデビュー間も無い新人レーサーとは思えない成績でファンに与えたインパクトは多大なものとなりました。

初めての優出

2005年のデビュー節での準優勝戦進出という衝撃をファンに与えた田中選手。その後は新人らしからぬ成績を残し、上位着を量産していきます。

しかし準優勝戦に駒を進めることはあれど、勝ちきれずに優勝戦に進出することは出来ない日々が続きました。

2008年10月13日、ボートレース下関で開催された一般競走に出場した田中選手は2日間、4レースという短い予選ながら1、3、2、1と好成績をおさめて予選を突破。準優勝戦の出場権を獲得します。

迎えた準優勝戦では1号艇でのレースとなり、中凹みで壁がない中見事にイン逃げを決めて勝利して初めての優勝戦へと道を繋げました。

翌日の優勝戦では3号艇で出走し、5コースからの戦いになりましたが5着に敗れてしまい、初優出初優勝の偉業はかないませんでした。

初優勝の瞬間

初めて優出したことで覚醒したのか、次の節でも優出を決めて3着に入賞、同年12月のボートレース蒲郡、2008ファイナルカップでも優勝戦に進出し、5節で3度の優出を果たしましたが優勝にはあと一歩届かず。

2009年も3回の優出を決めますが優勝戦で敗れるという悔しい日々が続きます。

時は流れて2010年7月。

この期からA2級に昇格し、地元であるボートレース住之江で行われたG3 第46回報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗に出場しました。

初日の第5、第10レースで連勝するなど好発進を決めた田中選手はその後も安定した成績で危なげなく予選を通過して準優勝戦ではコンマ11のトップスタートで2着に入賞して翌日の優勝戦へと進みます。

迎えた優勝戦では4コースに入り、コンマ15の好スタートを決めてまくり差しでの勝利を挙げて初めての優勝を地元水面で飾ることができました。

デビューしてから5年、初めての優出から実に12回目の挑戦で掴んだ栄光でした。

G1への出場、初勝利

地元での初優勝から半年が過ぎたころの2011年1月にボートレース宮島で開催された、現在のPG1ヤングダービーの前身とも言えるレース、共同通信社杯第25回新鋭王座決定戦に出場します。

初めてのレースは初日の第2レース。4号艇での出走となりましたが結果は5着に敗れ、G1初出走初勝利とはなりませんでした。

しかし同節の3日目、1月27日の第3レースに1号艇で出走した田中選手はインからコンマ09のトップスタートを決めて逃走を披露。

初出走から3日目、4レース目でG1初勝利の水神祭をあげることができました。

翌日には3着、1着と上位着を並べ、そのまま準優勝戦にも進出します。

準優勝戦では5着に敗れてしまいますが、初めてのG1で予選突破と自信に繋がる結果となりました。

通算500勝達成

2017年7月7日にはボートレース宮島で行われた一般競走、第5回カメリアライン杯の3日目第10レースで1コースからイン逃げで勝利を挙げ、通算500勝を達成しました。

デビューから12年での達成となり、その節では準優勝戦にも乗り込みましたが500勝達成の記念となったシリーズで優出することはなりませんでした。

原田佑実選手について

ここで、田中選手の奥さんであり同期のボートレーサーである原田佑実選手について少し紹介しましょう。

原田選手は元愛知支部に所属し、田中選手と結婚してからは同じ大阪支部に移籍した現役のボートレーサーです。

現在はA2級として走っていますが、かつてはA1レーサーとして活躍もしていました。

2016年、2018年には優勝もしており、通算で368勝を誇る実力者として知られています。

ボートレース界の壇蜜、なんてニックネームも持っており、美人レーサーとして話題に昇ることもしばしば。

2人のデビューからおよそ1年後となる2006年11月に結婚を発表しました。

そんな田中選手と原田選手は2人のお子さんにも恵まれています。

田中和也の特徴や得意なコース

田中選手の特徴や、コース別の成績から得意コースなどの傾向も調べていきましょう。

特徴、レーススタイル

田中選手は外枠から強引な前付けなどを行う、通称「イン屋」と呼ばれる様なスタイルは取りません。しかしチャンスがあれば少しでも内側のコースに行きたいと思う気持ちはある様で、6号艇で3コース、4コースに入ってくることも少なからず見かけます。

しかし基本的には枠なりでレースをすることの方が多く、敢えて言うならば自在派の戦い方をする選手です。

コース別成績

以下に田中選手の1コースから6コースまでの成績を表にまとめました。

コース 1着率 2連対率 3連対率
1 コース 54.8% 74.4% 83.1%
2 コース 18.6% 47.7% 66.7%
3 コース 19.9% 46.8% 64.9%
4 コース 17.6% 41.6% 62.9%
5 コース 12.8% 31.9% 53.6%
6 コース 4.7% 16.3% 37.3%

1コースからの成績がずば抜けています。

まず1コースからのレースを取りこぼさずしっかり戦えることがA級レーサーとして活躍できる第一条件ですね。

ただ、最前線で活躍するレーサーと比べると1コースからの1着率は54.8%と少し低め、とも言えるでしょう。2コースや3コース、4コースからでも1着を取っている確率がおよそ20%、これは決して低い数字ではありません。

そして注目すべきは2連対率、3連対率。

1コースからの戦いではまず3着までに入るであろう成績です。また2コースから5コースまでのレースのうち、半分以上で3着以内に着をまとめていることが表れています。6コースからでも3回に1回以上の割合で3連対を記録しています。

どのコースから走っても上位着を狙える、つまり舟券に絡んでくる選手として覚えておいて損はないかも知れません。逆に田中選手が着外に敗れると高配当が期待できるという見方もできますね。

田中和也の過去成績・優勝歴

田中選手の過去の優勝やこれまでの成績について見ていきましょう。

優勝歴

ここまでの田中選手の優勝数は16回。

優出の数に至っては89回を記録しています。

16回の優勝のうち2回がG3、14回が一般競走での優勝です。

通算成績

2021年2月現在、3415レースに出走して積み上げた勝ち星の数は750。5回に1回以上は1着を取っている計算になります。

このまま第一線での活躍を続ければ通算1000勝も射程圏内ですね。

田中和也の年収は?

A1レーサーとして活躍する選手ですから、その収入も高額なものとなっているのではないでしょうか。田中選手の年間賞金を過去のものと合わせて表にしていますのでご覧下さい。

獲得賞金
2015年 1,933万6,000円
2016年 2,260万6,000円
2017年 2,218万7,000円
2018年 1,786万2,000円
2019年 3,111万3,666円
2020年 3,540万9,000円
2021年2月現在 285万3,000円

毎年少なくとも2,000万円弱、多い時には3,000万円以上の収入を得ていますね。

やはりボートレーサーは高収入ですね。

まさにそれを体現していると言えるでしょう。

田中和也はSNSはやってる?

田中和也選手はTwitterやInstagramなどのアカウントはあるのでしょうか。

田中和也のTwitter(ツイッター)は?

Twitterのアカウントはこちらです。

@kazz_4357

レースのことやプライベートなツイートなど、たくさん見られます。

田中和也のInstagram(インスタグラム)は?

Instagramのアカウントは確認できませんでした。

田中和也のYouTube(ユーチューブ)は?

田中選手本人はYouTubeチャンネルを持ってはいませんが、レースの映像やインタビューなど、たくさんの動画を見ることができます。

中には原田選手との夫婦出演などもありますので是非ご覧下さい。

田中和也のプロフィール|まとめ

97期というくせ者揃いの中にあって一見大人しそうに見えるその見た目とは裏腹に着実に勝ち星を重ね、ボートレース界のトップクラスであるA1級のレーサーとして活躍を続ける田中選手。

大阪支部のレーサーの中でも、決して派手さがあるとは言えず松井繁選手や木下翔太選手の様にスポットライトが当たることも多くありませんが、黙々とレースに打ち込む様にも写るその姿はファンを魅了し続けるでしょう。

筆者もいつかSGの舞台で水面を駆ける田中選手の姿を見たい、そう思っている一人です。

以上が大阪支部所属のボートレーサー、田中和也選手についてのまとめでした。

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