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【競艇】田中信一郎のプロフィールまとめ!年収や過去成績・得意なコースは?

水上の格闘技、ボートレースの主役、レーサー。ファンの声援を受けて水面を走る姿はとてもカッコ良いものです。

そのボートレースの聖地、メッカと呼ばれる住之江競艇場をホームとするのは大阪支部のレーサー。数ある選手の内SGホルダーは6名しかいません。

その中でも、絶対王者・松井繁選手に並ぶ、グランプリ制覇3回(内1度は連覇!)の成績を誇る、田中信一郎選手について色々と調べてみました。

デビューから過去の成績、最近の状況までまとめましたので、ご覧下さい(^^)

田中信一郎のプロフィール

それでは、田中信一郎選手の簡単なプロフィールから見ていきましょう。

田中信一郎(たなかしんいちろう)基本情報
出身地 大阪府
生年月日 1972年12月8日
身長 166cm
体重 52kg
血液型 AB型
登録番号 3556
登録期 69期
級別 B1級(2020年前期)
師匠 小島幸弘(師匠?兄弟子?)
デビュー日 1991年11月7日

田中信一郎選手は、大阪府に生まれて大阪支部に所属する、現役ボートレーサーです。

ボートレーサーになる以前の情報は少ないのですが、学生時代はサッカーや陸上競技などのスポーツをしていたと、BOATRACEオフィシャルサイトのインタビューで語っています。

ボートレーサーの道へは友人からの誘いであった、と言うことです。

また、大阪府出身でありながら大のジャイアンツファンとして知られ、応援用の横断幕はジャイアンツのイメージカラーであるオレンジ色が定着しています。

田中選手の同期には、同じく大阪支部に所属する太田和美選手や野添貴裕選手をはじめ、三嶌誠司選手や仲口博崇選手、山本浩次選手と、SGホルダーやG1ホルダーを多数輩出している事から「華の69期」なんて呼ばれています。

田中選手自身もグランプリ制覇3回を含む、SG制覇5度、G1制覇12度と輝かしい実績を誇っています。

このグランプリV3はあの絶対王者、松井繁選手と並んで歴代最多タイの数字です。

ちなみに2008年にはグランプリシリーズも優勝しており、グランプリW優勝も果たしています。

田中選手は、1991年11月7日に地元、住之江競艇場でデビューします。

その後、1996年1月に下関競艇場で行われた新鋭王座決定戦でG1にて初めての優勝戦に進出しています。この時の着順は惜しくも2着でした。

初優勝は1997年6月、尼崎競艇場でのG3UCCカップでした。4コースからの差しで勝負を決しています。

そして1999年3月、児島競艇場で行われた総理大臣杯(現在のボートレースクラシック)でSG初出場を果たします。この年はSGで優勝戦に出走したのは1度のみ、更には優勝回数が0ながら年末に行われる賞金王決定戦(現在のボートレースグランプリ)に初出場しています。

G1初制覇は2000年6月、鳴門競艇場での周年記念競走で達成しています。4号艇で出走し、5コースからのまくり差しで優勝を決めています。

そしてそれから1年半後の2001年12月、地元住之江競艇場で行われた賞金王決定戦での優勝でSGを初制覇。初の賞金王にも輝きました。

翌年3月には住之江競艇場でのG1太閤賞でG1を3度目の制覇。

年末の賞金王決定戦では、2年連続で優勝戦に進出しましたが2着に惜敗してしまいます。

2003年8月、唐津競艇場でのモーターボート記念(現在のボートレースメモリアル)で2度目のSG優勝。見事イン逃げで優勝を飾りました。

そしてその年末、住之江競艇場での賞金王決定戦。3年連続で優勝戦に進出。このレースでもイン逃げを放ち、3度目のSG制覇。自身2度目の賞金王の称号も手にしました。

翌年、2004年の年末にも住之江競艇場での賞金王決定戦に優勝し、2連覇を果たしますが賞金額で今村豊選手に先を行かれていた為に惜しくも賞金ランキング2位と賞金王は逃します。

しかし賞金王決定戦の連覇、V3はあのモンスターの異名を持つ野中和夫さん、不死鳥と呼ばれる植木通彦さん以来、史上3人目の記録を打ち立てました。

2008年は、住之江競艇場での賞金王シリーズ戦での優勝を飾って、4年振りのSG制覇も達成しています。

2019年10月15日、津競艇場で開催されたG2津モーターボート大賞ウイナーズバトル初日4Rにおいてフライングを犯してしまいます。

そしてこの際、欠場艇表示盤の見落としで完走してしまい、内規違反の為即刻帰郷の処分となりました。

その後褒章懲罰委員会にかけられ、フライング休み2ヶ月に加えて謹慎2ヶ月と、計4ヶ月のペナルティ休みを課せられてしまいます。

そのペナルティで出走回数が足りなくなり、2020年前期にはB1級まで階級を下げています。

田中信一郎の特徴や得意なコース

田中選手はどのようなコースやどこの競艇場を得意としているのでしょうか。またレーススタイルについても調べてみました。

得意なコース

田中選手は、内側になるほどスタートタイミングが早くなるという特徴を持っており、中でもインコースからの戦いを得意としています。

インコースからの3連対率は約90%と、ほぼ舟券に絡んでくるとみて間違いないでしょう。

逆に田中選手が1号艇で出走すると人気する事も考えられますので、着外になれば高配当を生む可能性も大いにある、ということですね。

2〜5コースでも平均すると約60%の3連対率と、どのコースからでも着をまとめてくるイメージですね。

誰もがそうでしょうが、6コースからの戦いはあまり得意としていないようです。

得意な競艇場

田中選手と言えば賞金王V3、賞金王シリーズを合わせればV4と、住之江競艇場で無類の強さを誇るイメージがありますね。

地元なので出場する機会も多く、1着の数は他の競艇場に比べてずば抜けて多いですが、実際2009年3月には住之江競艇場で行われたレースでその節間全て1着での優勝、いわゆる完全優勝をも成し遂げており、地元住之江での戦いは特に得意としているのではないでしょうか。また、平和島競艇場や三国競艇場での成績もよく、住之江競艇場に次ぐ勝利数を誇っています。

レーススタイル

外枠の艇に乗っても強引な前付けなどはせず、基本的には枠なりでのレースを行う、いわば自在派のスタイルです。

ただ1号艇・インコースからの戦いに比べて2コースより外のレースでは1着率は下がっていますので、あくまでもインコースが得意な戦法なのでしょう。

田中信一郎の過去成績・優勝歴

過去の成績や主な優勝歴はこちらです。

通算成績

1997年から残っているデータでは、通算1760勝、優勝回数82回、通算勝率7.56と素晴らしい成績を残しています。

コース別で見ると、やはりインコースからのレースが頭一つ抜けていて、1着率は69%と、信頼出来るデータを残していますね。

主な優勝歴

通算82回を誇る優勝の中でも、やはり地元住之江競艇場では27回、特にゴールデンウィークのラピートカップやお盆の摂河泉競走、お正月のオール大阪王将戦など、地元レースにおいて圧倒的な強さを誇ります。また、住之江競艇場で行われるG1高松宮記念競走でも3回優勝と、住之江での強さは別格ですね。

田中信一郎の年収は?

そんな田中選手の年収、獲得賞金はいくら位あるのでしょうか。

2004年までは何年も続けて1億円以上の賞金を獲得していたようですが、その後2005年からは1億円未満の獲得賞金となっています。

とはいえ、毎年少なくとも3000万円以上の賞金を獲得しているので世間と比べるとかなりの高収入ですよね。

ちなみに田中選手の生涯獲得賞金ですが、なんと20億円以上となっています。

一般的なサラリーマンの平均生涯収入が約2億2000万円という事を考えると、田中選手は約30年の選手生活で軽くその10倍は稼いでいるという事です。とてつもない金額ですね。

田中信一郎はSNSはやってる?

さあ、田中選手はTwitterやInstagram、その他のSNSはやっているのでしょうか。

田中信一郎のTwitter(ツイッター)は?

調べてみたところ、Twitterのアカウントは確認できませんでした。

田中信一郎のInstagram(インスタグラム)は?

田中選手はInstagramのアカウントもないようです。

TwitterにしろInstagramにしろ、若手の選手は数多くいますが、田中選手ぐらいになると少し年代が上なのか、利用していない選手が多いようですね。

田中信一郎のYouTube(ユーチューブ)は?

田中選手本人のYouTubeチャンネルなどは確認できませんでしたが、インタビューやレースの動画、バラエティに出演した時の動画など多数確認できましたので、気になる方はチェックされてはいかかでしょうか。

田中信一郎のプロフィール|まとめ

以上が大阪支部所属のベテランボートレーサー、田中信一郎選手についてのまとめでした。

かつての輝きを知る人達から見れば、田中選手も少し衰えてきている印象もあるかも知れません。

しかし、通算2000勝にもせまる勢いで積み上げてきた勝ち星や20億円を超える生涯獲得賞金額からも分かるように、SGやG1の第一線で活躍していた事は紛れもない事実です。

残念ながら2020年前期はB1級に陥落してしまいましたが、それでもYouTubeなどでは「スーパーB級」なんて呼ばれる程の実力を持っていますし、その内A級に返り咲いた田中選手を見れる日も近いのではないでしょうか。

これからの益々の活躍を期待しましょう♩

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